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   <title>過去ログ K.Ice&apos;s Column 伊勢賢治のコラム2004/07～2006/12</title>
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   <updated>2007-01-03T20:25:02Z</updated>
   <subtitle>Artist伊勢賢治のコラム 過去ログ2004年07月～2006年12月</subtitle>
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   <title>2006年終了。</title>
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   <published>2006-12-31T02:59:59Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:02Z</updated>
   
   <summary>ついに2006年が終了。 今年はワールドカップを始め、様々なスポーツの祭典が 盛...</summary>
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      <name>伊勢賢治</name>
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         <category term="Myself" />
   
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      ついに2006年が終了。
今年はワールドカップを始め、様々なスポーツの祭典が
盛り沢山な一年であった。
個人的にはLiveやRecording、Sessionなどが満載で
多くの方々との出会いがあり、様々な経験をさせて頂いた。
来年も年始から円道一成氏主催のLive、尾上一平氏主催のLiveなどで
いきなり多くの大御所の方々と御一緒する予定である。
1月の早い段階でWeb Siteのサプライズリニューアルも予定しているので
諸々含め、大いに楽しみにして頂きたい。
今年一年私の音楽活動、このコラムなどお付き合い頂き
感謝する次第である。
良い正月をお過ごし頂きたい。
      
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   <title>フットサル &amp; 忘年会</title>
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   <published>2006-12-30T02:55:17Z</published>
   <updated>2007-01-04T11:06:45Z</updated>
   
   <summary>大学のサークル仲間とフットサル大会、そして忘年会を行った。 今年は嬉しい悲鳴なが...</summary>
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      <name>伊勢賢治</name>
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         <category term="Myself" />
   
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      大学のサークル仲間とフットサル大会、そして忘年会を行った。
今年は嬉しい悲鳴ながら異常なほどの多忙により
フットサルやバスケットなどに参加する事が出来ず
本当に久々に体を動かしたのだが、これがまた思ったよりいける。
どうやら忙しさの中で体力が落ちずにいたらしい。
ただ技術の衰えは隠せず、2時間の試合の中で得点は僅か1点。
試合としては6ゲームくらいやっていたので、オシムジャパンなら
次の選考からは漏れる可能性が高い。
フットサル終了後は近くで忘年会となった。
こちらも久々の面々もおり、年を締めくくるのに
相応しいイベントとなった。
既にフットサル終了後から体がギシギシ音を立てており
帰宅後しっかりともう一度ストレッチをやっても
明日が非常に恐ろしい。。。
さて、どうなるだろうか。
      
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   <title>年始の楽しみ。</title>
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   <published>2006-12-29T02:51:16Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:02Z</updated>
   
   <summary>今から楽しみにしている事がある。 と言うのも、毎年年始に行われている MacのE...</summary>
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         <category term="IT" />
   
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      今から楽しみにしている事がある。
と言うのも、毎年年始に行われている
MacのExpoでの新製品発表である。
おそらく今年の目玉はOSXの新バージョンだが
個人的にはここでiPodの新製品かMac miniの新製品が
登場するのではないかと予想している。
先日友人のMac Bookを使っていろいろと試してみたが
Intel Macのポテンシャルはやはり素晴らしいモノがある。
おそらくMac Bookでさえ、PowerMacの最後の
フラッグシップモデルのG5と同等のスピードであった。
もちろん、ユニバーサル仕様のアプリケーションでなければ
そのスピードは出ないが、既に徐々に各社対応してきており
人によってはもう乗り換えても大丈夫な人も多いだろう。
また、Mac BookでWindowsXP Proを動かしてみたところ
これが非常に速い。
驚くほどに速いのである。
再起動してWindowsだけを立ちあげるBoot Campでなく
Macを動作させながら、その中でWindowsを立ちあげる
Parallels Desktopを使用しても
全くストレスはなく、快適であった。
動作環境はメモリを2GB搭載する事が条件である。
とにかく年始の発表も含め、来年はMacが面白くなりそうである。
      
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   <title>久々にやられたLive</title>
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   <published>2006-12-28T02:01:09Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:02Z</updated>
   
   <summary>昨年もやっていたのだが、忙しいさなかで見られなかった 年末恒例の小田和正氏のLi...</summary>
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      <name>伊勢賢治</name>
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         <category term="Music" />
   
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      昨年もやっていたのだが、忙しいさなかで見られなかった
年末恒例の小田和正氏のLiveを見た。
どうやら随分前からやっていたようだが
恥ずかしい話、知りもしなかった。
小田和正氏の楽曲、そして声質共に私は大好きなのだが
Liveは今まで一度も見たことがない。
というわけで、初めての彼のLiveだったわけだが
やられた・・・。
今年も様々な大御所の方々と御一緒したり
そのプレイを見てきたが、これが今年一番の衝撃である。
数々のゲストを迎えてのステージだったが
ゲストの楽曲のはずが、小田和正氏が入った事により
それは彼の楽曲へと変貌を遂げる。
声質が独特ということもあるが、それだけではない。
完全に彼の世界に持っていく説得力がある。
当然の事を普通にやっているのだが、これは普通出来ない。
当然の事をやるために日々努力をするが
ここまで完璧なステージはこれまで体験した中でも数少ない。
特に生ではなく、テレビなどの媒体を通してという事を考えれば
おそらく今まで生きてきた中で一番かもしれない。
それほどこのLiveは美しく、完成された世界が描かれていた。
このLiveを見て、しばらく自分のステージが無い事に
ある意味ほっとしてしまった。
年末年始で十分に消化して、次につなげたいものである。
素晴らしいLiveであった。
      
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   <title>NTTの真価が問われる問題</title>
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   <published>2006-12-27T02:41:49Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:02Z</updated>
   
   <summary>ついにADSL契約者数をBフレッツの契約者数が追い越した。 これはADSLでソフ...</summary>
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      <name>伊勢賢治</name>
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         <category term="IT" />
   
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      ついにADSL契約者数をBフレッツの契約者数が追い越した。
これはADSLでソフトバンクに完全に先を越されたNTTが
Bフレッツに力を入れて普及を進めてきた結果である。
さて、ここからがNTTの本当の真価が問われるところ。
この現象、つまりは時代がADSLから光ファイバーへと
移り変わってきた証拠である。
ということはBフレッツの値下げが期待される。
実際、ISDNからADSLへ移り変わった時も
ある程度普及した段階でADSLがISDNと同等の値段まで値下がりした。
このADSLをBフレッツが追い越してから
どれくらいでNTTがBフレッツを値下げするかがポイントである。
ただ、昨今のNTTからKDDIへの乗り換えなど
NTTのサービスの粗悪さから顧客流出は明らかであり
NTTに値下げするだけの体力が残っているかが問題である。
逆に値下げをしないという選択肢が残っているが
これを行った時点で、ますます顧客は東京電力と組んで
光回線を手に入れたKDDIに流れていく事だろう。
さて、今後の通信業界はどう動くだろうか。
      
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   <title>サプライズ企画中</title>
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   <published>2006-12-26T02:47:57Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:02Z</updated>
   
   <summary>実はこのサイトでサプライズを企画中である。 と言っても大層なモノではない。 以前...</summary>
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      <name>伊勢賢治</name>
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         <category term="Myself" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://isekenji.com/200407200612/">
      実はこのサイトでサプライズを企画中である。
と言っても大層なモノではない。
以前より考えていたのだが、忙しさのあまり
ついつい後手に回ってしまったわけである。
言ってしまえばリニューアルだが、ただのリニューアルではない。
出来れば年内にと考えていたが、おそらく年を越えるだろう。
是非とも楽しみにして頂きたい。
      
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   <title>James Brownついに逝く。</title>
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   <published>2006-12-25T02:36:18Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:01Z</updated>
   
   <summary>Funk界どころか、エンターテインメントの神である JBこと、James Bro...</summary>
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      <![CDATA[Funk界どころか、エンターテインメントの神である
JBこと、James Brown氏が亡くなってしまった。
24日に肺炎で入院し、25日の1時45分頃に
誠に残念ながら死去されてしまった。
未だ現役で、今週もツアーの予定が入っていただけに
JBの死はエンターテインメント界の大きな損失である。
しかしながら、73歳になってもあの強力なパフォーマンスを
維持し続け、そして現役のまま亡くなったという事は
これは驚異的な事ではないだろうか。
私も彼の楽曲を多数演奏した事があり
<a href="http://onbrace.net/sbc/">SBC</a>でも彼の楽曲を演奏する事は多い。
年末のXmasに少々悲しい話題になってしまったが
逆を返せば、彼が亡くなる事によって
別の新たな波が生まれる事を予想すれば
これは彼からのXmasプレゼントなのかも知れない。]]>
      
   </content>
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   <title>Merry Xmas</title>
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   <id>tag:isekenji.com,2006:/200407200612//4.4286</id>
   
   <published>2006-12-24T02:16:49Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:01Z</updated>
   
   <summary>今年は既にステージに上がる予定がなく 残すは制作の仕事が主になるため 12月のこ...</summary>
   <author>
      <name>伊勢賢治</name>
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   </author>
         <category term="Myself" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://isekenji.com/200407200612/">
      今年は既にステージに上がる予定がなく
残すは制作の仕事が主になるため
12月のこの時期も、数年ぶりに時間が取れた。
と言うわけで、年末の買い物も兼ねて
ぶらついて来たわけだが、すっかりお祭りモードであった。
これを見る限りでは、やはり独り身の方に取っては
少々厳しい環境なのかも知れない。
私の周りでも、独り身や仕事がある場合は
友人などを集めて宴会に突入するケースが多いようである。
私はと言うと、この時期は非常に制作活動がはかどるため
ぶらついては作りの繰り返しである。
独り身の方も、そうでない方も、幸せな一時をお過ごし頂きたい。
      
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   <title>来年の花粉は</title>
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   <published>2006-12-23T02:33:31Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:01Z</updated>
   
   <summary>来年の花粉の量は少なめとの予想が出ている。 これは非常に嬉しい事である。 今年も...</summary>
   <author>
      <name>伊勢賢治</name>
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   </author>
         <category term="Other" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://isekenji.com/200407200612/">
      来年の花粉の量は少なめとの予想が出ている。
これは非常に嬉しい事である。
今年も花粉の量は例年よりも少なかった為
来年は随分と楽になるだろう。
今年に関しては昨年が大量花粉の年だった事もあり
少ないと言っても、アレルギー症状が一気に出てくる
ケースが心配されていたが、来年は少なめの年が
続くと言う事もあり、安心出来る。
ただ、花粉が少ないと言う事は大分楽という事であり
花粉症が発症しないと言う事ではない。
花粉症対策は12月頃からしっかりと対策していなければ
あまり効果がないので、花粉症をお持ちの方は
是非とも今からでも初めてみてはいかがだろうか。
      
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   <title>ついに統合されたプリペイドカード。</title>
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   <published>2006-12-22T02:54:46Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:01Z</updated>
   
   <summary>これまで何人のユーザがSuicaとパスネットの 相互利用の不便さに嫌な思いをした...</summary>
   <author>
      <name>伊勢賢治</name>
      <uri>http://isekenji.com/</uri>
   </author>
         <category term="Other" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://isekenji.com/200407200612/">
      これまで何人のユーザがSuicaとパスネットの
相互利用の不便さに嫌な思いをした事だろう。
それも来年の3月より「パスモ」という名前の
ICカードという形で事実上の統合と言う形となる。

JRはその後もSuicaを残すようだが
そんな事はもうどうでも良くなる。

なぜならこのパスモを使用すればJRはもちろん
現在パスネットで使用できる私鉄各社の他にも
バスカードという形で提供されているバスに関しても
このパスモ一枚で乗車可能なのである。
となればSuicaはもう必要ない。

Suicaもパスモと同じ機能を持ったとしても
それはもう既にSuicaでなくパスモである。

JRのそのようなくだらない意地もユーザには影響しなくなる。
今までの時代の流れから考えれば
JRはたった1社であるのに対しがパスネットは私鉄各社が
合併して行っていたため、明らかにJRの融通の利かなさが
ユーザに影響を及ぼしていた。

しかし2007年の3月18日以降はこのパスモの登場により
ユーザは便利に、スピーディーに移動することが出来るのである。
このパスモにはSuicaと同様の使い方で
パスモが使用できる店ではパスモで
買い物などの支払いが可能となり
今後の使用用途にも注目できそうである。
今から待ち遠しい良いニュースであった。
      
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   <title>今年の年賀状は？</title>
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   <published>2006-12-21T02:54:10Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:01Z</updated>
   
   <summary>そろそろ年賀状の準備をしなければならない季節である。 今年は昨年にも増して紙媒体...</summary>
   <author>
      <name>伊勢賢治</name>
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         <category term="Myself" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://isekenji.com/200407200612/">
      そろそろ年賀状の準備をしなければならない季節である。
今年は昨年にも増して紙媒体での年賀状が
減少することを個人的に祈るばかりである。

この年末の忙しい時期になぜ普段から多忙すぎる日本人が
あの手間と時間を費やさなければならないのかと思うと
どうにも我慢ならないのである。

文字の暖かみと言うものを重視する人もいる。
しかしながら、近年の年賀状のほとんどは
出来合いの印刷されたモノに一言二言同じようなメッセージが
書かれているだけで、明らかに「取りあえず新年の挨拶を」
というモノが多くなってきている。
特に会社関係などはこの傾向が強く
そうでないのは小学生や年配の方など、年賀状で何かメッセージを
伝えようとする事に意義を感じている年齢層だけだろう。
しかしながら年賀状のほとんどはこれらの年齢層以外の
年齢層が出している事を考えると、文字の暖かみと言う主張は
意味合いが非常に薄れていく。
個人的には新年の挨拶という日本の文化は尊重するべきだと
考えているため、それならば同じようなメッセージだとしても
多くのお世話になった方に送る必要がある。
しかしそれは昨今の事情を考えるとE-mailで十分なのである。
年末年始にアルバイトを緊急で増やして年賀状の配達をしても
そんな事で伝える意味のあるメッセージがどれだけあるだろうか。
となればE-mailを使用して取りあえずの新年の挨拶を
送る事で十分にその意味は果たされることだろう。

また、紙媒体での年賀状は資源の無駄遣いと取る人も多い。
この時期に消費される紙の量と言ったら半端ではない。
これがなくなる事で困るのは郵政くらいで地球全体で見れば
何とも環境に優しい結果となるのは間違いない。

と言うわけで、私は今年もE-mailを使用する予定である。
mixiやGreeなどSNSも視野に入れるべきか考慮中だが
これらのSNSでつながっていても交流関係の深い方は
間違いなくE-mailアドレスを知っているわけで
E-mailで十分事足りるかと思い始めている。
皆さんは年賀状、どうするのだろうか？
      
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   <title>亀田興毅対ランダエタ</title>
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   <published>2006-12-20T02:51:01Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:00Z</updated>
   
   <summary>ついにこの日がやって来た。 前回の問題とされてきた試合から待ちに待ち ようやくこ...</summary>
   <author>
      <name>伊勢賢治</name>
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   </author>
         <category term="Sports" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://isekenji.com/200407200612/">
      ついにこの日がやって来た。
前回の問題とされてきた試合から待ちに待ち
ようやくこの試合を迎える。
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチで
現在チャンピオンの亀田興毅対、同級1位のランダエタ。
前回の試合が曰く付きの試合となってしまったため
今回周囲を黙らせるにはKO勝利が一番。
日本のボクシング界の発展の為にも頑張って欲しい。

この試合の前に行われた弟、亀田大毅は
インドネシア出身の相手を瞬殺。
目を疑うほどのスピード試合で1ラウンドKOだっただけに
兄、亀田興毅の試合も注目される。
驚くのは2人の体重である。
亀田は計量の時より3.5kg増量し、ランダエタに至っては
7kgもの増量を果たしている。
幾ら減量が過酷なボクサーと言えど
短期間でここまで体重が変わるモノかと驚いてしまう。
減量なら解るが増量は驚くばかりである。

第1ラウンド、まずは両者様子見といった展開。
亀田は今までのピーカブースタイルから一転し
アウトボクシングを織り交ぜたファイトスタイル。
そして第1ラウンドはそのまま終了。

続く第2ラウンド、亀田は少しずつ間合いを詰めながら
ランダエタを挑発する展開。
ランダエタの方はピーカブースタイルで突進してくると
考えていた様で、まだリズムに乗り切れていない。

第3ラウンド、ランダエタの感じを掴んできた亀田は
開始早々から前に出てランダエタとの打ち合いとなる。
しかし無策で突進していく感じではなく
タイミングを掴んで、相手の打ち終わりを狙った
狡猾なボクシングを展開する。

第4ラウンドも引き続き亀田は鋭くコンパクトなパンチで
ランダエタにしっかりとダメージを与えていく。
今までの様な攻撃的な雰囲気ではないため
相手をKOする雰囲気がないが
ラウンドを重ねるにつれて決定打を生む
素晴らしい試合展開と言って良いだろう。

第5ラウンド、ますます亀田はパンチを当て始め
誰が見ても効果のあるパンチをランダエタに食らわせる。
やはりこれまでのダメージが蓄積し
亀田の決定打が当たりやすくなっている証拠だろう。

第6ラウンドはさすがにランダエタも少々盛り返しを見せ
亀田の調子は変わらないが、五分五分と言った印象。

第7ラウンド折り返し地点となるこのラウンドでは
序盤ランダエタがポイントを考慮した焦りからか
手数を多くし一瞬驚いたが、すぐに亀田が有効打でやり返し
ランダエタの勢いを帳消しにする。
そしてそのまま、亀田のペースに引き戻しラウンド終了。
そろそろ試合が動いても良い頃だろう。

第8ラウンド、ランダエタの手数が少々減りだしたところで
亀田のラッシュが決まる。
しかしKOには至らずにラウンド終了。

第9ラウンド、亀田は順調にランダエタにダメージを与え
このまま判定に持ち込めばまず勝利は間違いない。
しかし願わくばKO勝利と行きたいだけに
終盤で決定打が欲しいところ。

第10ラウンド、ここに来てようやくランダエタに変化が現れる。
明らかにボディーへの攻撃を嫌がっており
ボディー攻撃からの亀田のラッシュが炸裂。
素晴らしい亀田の攻撃が光るラウンドとなった。

第11ラウンド、序盤からランダエタはボディー攻撃を嫌がり
完全な亀田ペースで試合が展開する。
これを見て亀田はランダエタに密着してのボディー攻撃。
ランダエタはボディーの防御に集中するあまり
上部のガードが遅れ始めている。
しかしながらKOには至らない。

第12ラウンド、ついに最終ラウンドとなってしまった。
亀田は右ボディーを中心に攻めるが
ランダエタもやはり最終ラウンドと言うこともあり
ここで踏ん張りを見せる。
しかしラウンド終盤に来て亀田が頭を下げすぎた事により
1ポイントの減点を取られてしまう。
これまでの試合内容を考えれば心配は無いと思われるが
この減点で一瞬亀田の勢いが衰え
最後の最後でラッシュを仕掛けるが試合終了。
残念ながらKO勝利とは行かなかった。

そして注目の試合判定だが文句なしの3-0で亀田の勝利。
メディアを完全に黙らせる為にはKO勝利と行きたかったが
この亀田の進化を考えれば誰も文句は言えないだろう。
ボクシングというスポーツ的には素晴らしい試合内容であり
前の試合から比べても驚異的な進歩である。

確かに前回の試合を見れば、ケチがつくのは理解は出来る。
ただ、この試合内容ならば全く問題はないだろう。
ちなみに私個人としては前回の試合にケチをつける気はしない。
と言うのも、基本的に八百長だろうと何だろうと
審判が絶対なのはスポーツの鉄則である。
ただ、選手本人が八百長などを仕掛けた場合は問題だが
そのような試合はスポーツにおいてなかなかない。
その為、私はスポーツにおいては結果は絶対と考えるわけである。

とにかく、この勝利は日本のボクシング界を背負うに相応しい
素晴らしい試合と言って間違いないだろう。
今後の亀田一家の躍進に期待したい。
      
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   <title>アジアカップの組み合わせが・・・。</title>
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   <published>2006-12-19T02:03:45Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:00Z</updated>
   
   <summary>サッカーアジアカップの二次リーグの組み合わせが決まった。 日本はベトナム、カター...</summary>
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      サッカーアジアカップの二次リーグの組み合わせが決まった。
日本はベトナム、カタール、UAEと同じグループとなった。
これは少々厳しいかも知れない。
UAEには昨年負けているし、カタールは先日のアジア大会の覇者。
その選手がそのまま出てくると考えられる。
ただ、この日本のグループより厳しいのは
韓国とサウジアラビアが同組に入っているD組である。
しかし日本も油断しているとあっという間に敗退という事も
十分に考えられるため、全く油断ならない大会になりそうである。
先日のアジア大会の様にならないよう、祈るばかりである。
      
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   <title>SBC Session</title>
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   <published>2006-12-18T02:04:02Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:00Z</updated>
   
   <summary>南青山のMike&apos;s Paradiseにて今年最後の SBC Sessionを行...</summary>
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      <name>伊勢賢治</name>
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      南青山のMike&apos;s Paradiseにて今年最後の
SBC Sessionを行った。
今回も多くの方々に参戦して頂いたが
個人的にはリハゴデニールのVocalである香椎ゆり氏と
プロデューサーの尾上一平氏の参戦が一番印象的であった。
Sessionは大盛況でラストはクリスマスらしく終了し
今年の最後を飾るに相応しいSessionだったと思われる。
来年最初のSBC Sessionは1月の第3週の火曜日に
神泉のLanternにて行う予定なので
是非とも遊びに来て頂きたい。
      
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   <title>舞台監督！？</title>
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   <published>2006-12-17T02:33:11Z</published>
   <updated>2007-01-03T20:25:00Z</updated>
   
   <summary>三軒茶屋Grapefruit Moonにて鷹觜明氏主催の エンターテインメントL...</summary>
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      <name>伊勢賢治</name>
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      三軒茶屋Grapefruit Moonにて鷹觜明氏主催の
エンターテインメントLiveの舞台監督を務めてきた。
って、なぜ舞台監督？？？と思われるだろう。
舞台監督とは名ばかりで、言ってみれば知識のある人間に
スタッフとして欲しかったようである。
では、その他は全く関係ないのかと言うとそうではない。
実はこのLiveで演奏される曲のFluteのSoloパートは
私が作ったモノなのである。
また今回は先日MCMのLiveで御一緒させて頂いた
小浦氏も出演しており、是非見たかったと言う思いもあったのである。
さて、Liveはと言うと素晴らしい出来で大盛況。
本当に楽しませて頂いた。
是非とも次の公演もやってもらいたいと思うばかりであった。
来年2月には鷹觜明氏主催の伝説のあの企画が限定復活する予定もあり
この説明で解る方は大いに期待してお待ち頂きたい。
      
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