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Live! & ポルトガル対イラン

ワールドカップ熱で、このところずっと
サッカーの試合の事しか書いていなかったが
ついに待望のLiveがやってきた。

メンバーは超強力なメンバーで
Lanternでもお馴染みの日本が誇るBlues Singerの
円道一成氏を筆頭に、Drumsはジュディマリの五十嵐公太氏。
Bassに爆風スランプのBBQ和佐田氏。
KeyにNANIWA Expressの中村健治氏。
Guitarにレベッカ、プリンセスプリンセスの
プロデューサとして有名な平井光一氏。
ブラスセクションにはスリルのロベルト小山氏。
昨年末に御一緒した伊計博司氏と
久々の杉山マキコ氏。
またゲストには先日全米ツアーを終えたばかりの
伝説のロックバンド、ラウドネスのVocalの二井原実氏。
他にもRIKO氏など多数ゲストミュージシャンが参加し
素晴らしいLiveとなった。
今回お誘い頂いた円道一成氏には感謝である。

凄いことに、私がSaxでアドリブを取り
その後、Vocalでもアドリブを取っていた時に
二井原氏がフェイクで絡んで来たのである。
まさかあのラウドネスの二井原実氏と
Vocalでフェイク合戦が出来るとは思わなかった。
本当に光栄であり、嬉しい限りである。

Live終了後はそのままSessionとなり
こちらも大いに盛り上がった。
先月のRIKO氏とのLiveも素晴らしいメンバーであったが
今回も本当に素晴らしいミュージシャンが集まるLiveであった。

さて、ワールドカップ9日目。
本日の見所はポルトガル対イランである。
本当はイタリア対アメリカを見たかったのだが
BSに入っていないため、断念。
NHKに恨みはないが、ワールドカップをBSで放送するのは
全く持って迷惑である。
こんな素晴らしい祭典は絶対に誰もが
容易に見られるようにするべきである。
さておき、ポルトガルにはあのフィーゴとクリスティアーノ・ロナウドがおり
その他のメンバーも強力である。
2004年のEUROでは惜しくもギリシャに敗れたが準優勝という
結果を残しており、なかなか注目できる。
対するイランは、アジアの強豪チーム。
日本と対戦する機会も多く、ダエイを中心に
こちらも近年スター選手が揃ってきている。
アジア全体の実力をチェックする意味でも面白い。

試合開始から、ポルトガルの猛攻が炸裂する。
イランボールでキックオフしたはずが
開始から10分間近く、ほとんどイランにボールを触らせず
圧倒的有利で試合を進める。
これは先日のアルゼンチン同様、一方的な試合になるかもしれない。
ポルトガルはフィーゴとクリスティアーノ・ロナウド、パウレタの3トップで
対するイランはあのダエイが欠場。
さすがに年齢には勝てないのだろうか。
前半中盤から、イランも右サイドからマハダビキアを起点に攻めるが
どうしても決定力に欠ける。
やはり192cmのダエイお得意の非常に高い打点からのヘッドがないと
少々厳しいと思われる。

前半終了に向けて、イランも盛り返すが
どうにもならず、ポルトガルも決定的なチャンスを数多く得ながらも
ゴールには至らず、そのまま前半終了となる。
ボール支配率はポルトガルが67%、イランは33%と
試合としてはやはりポルトガルが完全に優勢。
見ているとダエイを欠いたイランでは、少々厳しい。
イランのベストメンバーであれば、良い試合をしたかも知れない。

後半も前半同様にポルトガル優勢で試合は進む。
イランはマハダビキアを起点に
ポルトガルは中盤のファンタジスタであるデコを起点に
フィーゴとクリスティアーノ・ロナウドを使い
厳しく攻め立てる。
このポルトガルの中盤がなかなか良く
攻守の切り替えのスピードが非常に速く
地味ながらも、堅実なプレーが効果的である。
また、サイドバックのミゲルのオーバーラップも
強力な武器となっている。

そして後半18分に、ついに試合が動いた。
やはりポルトガルのゴールであった。
左サイドから一気に切れ込んだフィーゴが
マークを自分に引きつけ、デコへパス。
ゴール正面で待っていたデコはフィーゴからのパスを
ダイレクトで強力なシュート。
これがゴール左隅に突き刺さり、ポルトガルが先制。
ブラジルから帰化したデコの素晴らしい活躍であった。

このゴールからイランは一気に攻撃に転じ
後半中盤は猛攻をかけてゴールを狙う。
しかし相手GKのファインプレーもあり
なかなか結果には結びつかず
苦しい時間帯が続く。

イランにとって苦しい時間帯に終止符を打つように
後半35分に左サイドのフィーゴの突破を止めに行ったイランがファウル。
これがペナルティーエリアの中でのファウルとなりポルトガルのPK。
このPKをクリスティアーノ・ロナウドが落ち着いて決めて
2-0とポルトガルが決定的なリードを奪う。

イランは2-0となっても諦めず攻めたのだが
やはりポルトガルの中盤に苦しめられ
得点には至らず試合終了。
終わってみれば、デコ、フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウドの
3人が中心となり、ポルトガルは点を取らなければいけない
全ての選手がしっかりと機能し、得点をあげての
非常に良い試合であった。
アルゼンチンのような派手さはないが、良いチームである。
今後も注目したいチームと言えるだろう。

明日はいよいよ運命の日本対クロアチアの試合である。
この試合に勝たなければ日本は決勝トーナメントに
出場する事は不可能となる。
調整を続ける日本代表が、オーストラリア戦から
どこまで進化しているか、大いに期待したい。