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2003年06月 アーカイブ

2003年06月01日

ピカチュウ

ふとCDショップの前を通ると
ポケモンの映画か何かのサンプルを店頭で流していた。
私はポケモンに関してはほとんど知識がない。
登場人物もピカチュウ以外は知らない。
ただ爆発的な人気なので名前は知らなくても
絵はポスターなどで見ているので知っている。
店頭ではほのぼのとしたシーンが流れている。
たまたま、その前の棚のLiveDVDを見ていたので
どうしても目と耳に入ってくる。
ふと気づいた。
ピカチュウの声である。
何とも全く知性の感じられない声である。
私が聞いたセリフはほんの少しであったが
とにかくアホっぽい。
こんなのが主人公か・・・と思っていると
どうやら敵に捕まってしまったらしい。
なんともお間抜けな奴である。
その時の声も、これまた知性がない。
この声優はレコーディングする時に
一体どんな顔をして声を出しているのだろう。
私ならとてもじゃないが、個室でカーテンを閉めて
回りを一切遮断した所でないと、この演技は出来ないだろう。
なんとも素晴らしい。
この声を、もう何年もレコーディングし続けていると思うと
尊敬の念さえ湧いてきてしまう。
と、ここまで書いたが、こんな事を思うのは私だけだろうか?
皆さんも良く聞き入ってみて頂きたい。
機会があればの話であるが・・・。

2003年06月02日

ウイルス

カナダの某大学がコンピュータウイルスを作る授業をしているらしい。
それが今問題となっている。
確かにそのウイルスが流れたら非常に面倒なことになる。
おそらく非常に危険なウイルスを作るわけではないと思われる。
危険なウイルスはこれまでも例に幾つかあるが
それほど危険じゃないウイルスとは何か。
個人的にはタイピングした文章を片っ端から敬語にしてしまう
ウイルスなんかは非常に面白いと思われる。
ある意味素晴らしいプログラムである。
会社などに導入すれば、そのコンピュータからメールなどを打てば
絶対に先方に失礼になる事がない。
「まじで?じゃ、俺も行くよ」
こんな文が
「本当なのですか?もし本当なら私も行かせて頂きたいのですが」
となるわけである。
非常に楽しい。
逆にランダムに汚い言葉遣いになってしまう機能があっても面白い。
人に普通にメールを打っていて、いつの間にか一部だけ
乱暴な言葉になってしまうのである。
「昨日はどうもありがとう。楽しかったです。」

「昨日はどうもありがとうって感じ。すげーおもろかったです。」
という具合である。
しかもこのランダムに発動するのが良い。
普段はいつも通りなのでなかなか気づかない。
いつの間にか友達がいなくなっているという事態もありうる。
コンピュータが故障してどうにもならなくなるような事はないが
ある意味で危険なウイルスである。
こんなウイルスを見かけたら教えて欲しいものである。

2003年06月03日

横浜石橋楽器

仕事先で頼まれた機材を買いに横浜の石橋に行った。
ついてみると、「改装中」・・・・・。
せっかく来たのに・・・。
渋谷といい、横浜といい、最近石橋楽器の改装中が目立つ。
何かあったのだろうか。
商品の充実を願うばかりである。
しかしながら渋谷の方は、昔は管楽器も取り扱っていて
見ていて面白かったのだが、最近はやめてしまって非常に残念である。
横浜もそうならなければ良いのだが・・・。

2003年06月04日

マギー審司

今、オロナミンCを買うとマギー審司の手品グッツが当たるらしい。
私は思った。
「やばい、、欲しいと思ってしまった。」
真剣にではないが、ちょっとでも気持ちが傾いてしまった自分が情けない。
マギー審司だけでなく、師匠も含めて結構ツボに入るのは
私だけなのだろうか。
やつら面白い。
マギー審司が出てきたことにより
師匠ネタということでマギー司郎も引き立っていて
また息を吹き返している。
彼等は注目である。
やはり私だけだろうか・・・・・。

2003年06月05日

セブンイレブン

この季節、非常に面白い事が一つある。
実はセブンイレブンというコンビニには
色々なマニュアルがあるのだが、一つ無いモノがある。
それはお釣りの渡し方なのである。
セブンイレブンの店長は場所にもよると思うが
私の知っている所は、店長が結構細かい。
店長がいる時間帯に店に入ると、非常にわざとらしい接客で
出迎えてくれる。
ちなみに私はこれが大嫌いである。
接客というのはその店員の真心を出すモノであって
ある程度のマニュアルを除いてそんなモノまで指導するモノじゃない。
と、こんな真面目な話をしたいのではなくて
そのお釣りの出し方のマニュアルが無いが為に
その店長達はおそらく店員に「ちゃんと丁寧に渡して!」
などと日頃から言っているのだと思う。
そしてこの季節は丁度新入生がバイトを始める時期でもある。
つまり初めてのバイトという事で接客の「いろは」も知らない人が多い。
そんな人たちがそう言うふうに言われて取る行動はこうである。
お釣りを渡す時に相手の手を軽く握り、もう片方の手でお釣りを渡す。
そう、これが見ていて実に愉快である。
まず店員が女性の場合である。
これまた中年のおっさん達は、ここぞとばかりに鼻の下を伸ばす。
見ていて非常に間抜けである。
若い人達の場合は焦って、テレながら受け取る場合が多い。
これも見ていて面白い。
そして、店員が男の場合。
これまが面白くて、中年のおっさんは非常に不愉快な顔をする。
若い人たちもあまり良い顔はしない。
お前らここは水商売のお店じゃないんだぞ。
真面目に働いている若者に対して失礼な。
と思いつつも横目で楽しんでいる私も私である。
まぁ、この現象も大体一週間くらいですぐに収まる。
店員も客の変な反応に気付くのだろう。
まことに面白いモノである。
このような経験をした人はいるだろうか。
また、見たい人はお近くのセブンイレブンで
張り込んでみて頂きたい。
お薦めは店長のいる時間帯である。
なぜなら、店員はその時間は気を抜けないからである。

2003年06月06日

マトリックス

マトリックスを見た。
やはり北斗の拳が三度の飯より好物な監督なだけあって
何度見ても面白い。
またキアヌ・リーブスの格好良いこと。
リローデッドも明日公開なので非常に楽しみである。
今日知ったのだが、その序章として
アニマトリックスというのもあるらしい。
Road of the Ringと言い、ハリー・ポッターと言い
スターウォーズ、マトリックスと
最近はシリーズものが非常に多い。
しかも皆大当たりである。
楽しみである。

2003年06月07日

リハ

Slave of the Grooveのリハがあった。
今回はラテンファンクである。
こういう方向性はあまり経験が無いので
非常に面白いし、勉強になる。
メンバーは今回は全員顔見知りで
一度一緒に演奏したことのある方で構成されている。
しかしながら、一人一人また違った面が浮き出てきて
これもまた興味深い。
こんな面もあるのかと感心してしまう。
また、今回のSlaveは初回のリハで結構なビジョンが見えた。
いつもは二回目、三回目と多少時間を要するのだが
方向性の強い音楽ということもあり
自分の方向を決めるのがいつもより早い気がした。
是非是非楽しみにして頂きたい。
明日フライヤーをHome Pageに掲載する。
今回は苦労した。
今までとはひと味違った仕上がりなので
期待して頂きたい。

2003年06月08日

日本対アルゼンチン

残念。
キリンカップの日本対アルゼンチン。
結果は日本の惨敗である。
近年の日本サッカーの発展から
もう少し行けるかと思ったのだが・・・。
とはいえ、秋田が対アルゼンチンで
日本が奪った得点の二点目をあげてくれた。
なんと、アルゼンチンに対して日本は
今日のゴールを合わせて、未だ2点しか取ったことがない。
最初の点は以前KAZUがフリーキックか何かで取ったものらしい。
今回はコーナーキックで上がったボールを秋田がヘディングで
見事に決めた形となった。
しかしながら、やはり結果は結果。
確かに進歩しているとは言っても
決して安心して見ていられるレベルではない。
今後のオリンピック、ワールドカップと
大きなイベントの時までに成長した日本代表を見たいモノである。
皆さんも日本代表を応援しよう。
ちなみに私は家で大声で観戦してしていた。

2003年06月09日

偶然

渋谷のSelmerJapanにSaxの調整に出かけた。
調整を待っている間に渋谷の街をぶらつく。
するとクロスオーバー研究会の後輩に出会った。
なんとも偶然である。
久々にあったので、また顔を出したくなってしまった。
しかしながら私は渋谷で人に会う確率が非常に高い。
今日は道で会ったのだが、ほとんどの場合、石橋楽器である。
なんとも私の行動範囲の狭さを物語っているが
なにぶん楽器屋巡りは趣味というか既に本能である。
是非とも楽器屋で見かけた際には
気軽に声を掛けて頂きたい。

2003年06月10日

リハ

Hash Ballのリハがあった。
今年の頭にレコーディングを行ったBANDである。
前にあった時の印象通り、やはり良い人達だ。
全然気取らない素顔のままの雰囲気である。
リハはDrumsの方が原因不明の高熱の為、お休みだった。
原因不明って・・・。
危ないんじゃないのか?とも思いつつリズムマシーンで
リハを行った。
リハは順調に進み、大きな問題は見あたらなかった。
ただ、レコーディングの時より早い・・・。
しかも結構早かった。
Liveの場所は渋谷のAsiaである。
私は未だ行ったこともないので
非常に楽しみにしている。
皆さんも是非いらして頂きたい。

2003年06月11日

日本対パラグアイ

良い試合だった。
もう少しという場面が非常に多かったが
前回のアルゼンチン戦とは全く違う動きだった。
ジーコ大先生も色々お悩みとは思うがこのまま頑張って欲しい。
しかしながら今日の大久保は素晴らしい。
とんだ伏兵がいたものである。
また、中村も良い。
人材は結構多いと思うので後は使い方次第と言ったところなのだろうか。
私には想像もつかないような所で、もっと色々な要素が
複雑に絡み合っているとは思うが
こんなに素晴らしい選手が揃ってきているので
是非とも大先生には頑張ってもらいたいモノである。
では皆さん御一緒に
日本チャチャチャ。。。。。。。お粗末。

2003年06月12日

Docomo 505

少し昔の記事を読んでいた。
Docomoの505という機種が今年の4月頃に発売されたらしいが
その発売に当たってのコメントである。
実はこの機種には初めて指紋によってセキュリティー制御する
装置が取り付けられているのである。
その装置を取り付けた夏野氏のコメントが理由と共に書かれていた。
「私は前に妻にメールを見られて酷い目にあったので」
って、そんな個人的な事で機能を増やすな・・・夏野・・・。
まぁ、確かにセキュリティーという面では
非常に進んだ技術だが、いかんせん動機が。。。
505を使っている諸君。
この事を肝に銘じておくように。

2003年06月13日

リハ

Slaveの二回目のリハがあった。
リハで特に問題はなかった。
ただ、、、暑い。
しかも蒸し暑い。
勘弁して欲しい湿度である。
スタジオに着くまでにまいってしまいそうであった。
GuitarのY氏が「このままだと12月にはどうなちゃうんだろうね」
とギャグを飛ばしていた。
このジョークは非常に古いモノで、昔からあるらしい。
しかし、この手のギャグに疎い私は
これを素晴らしく斬新な切り口だと思い
隙あらば使えないかと一瞬考えてしまった。
危ない危ない。。。
しかしながらY氏とT氏のコンビは最強である。
Y氏がきっかけを作ってT氏が笑いを取りに行く
新しいお笑いの形である。
よってY氏はあまり目立たないのだが、良く見ていると面白い。
また、T氏の口調は濃い。濃厚である。
濃すぎて一度逢うと一週間はその印象が消えない。
良いんだか悪いんだか・・・。
まぁ、おかげさまでリハは非常に楽しく進んでいる。
今回はLatinFunkにふさわしく楽しい面子が揃っている。
ただ、濃いだけ。。。。。

2003年06月14日

Live! & 14日の土曜日

渋谷ClubAsiaにてHashballの4th Album発売記念Liveに参加した。
いやいや、みんな恐い恐い。
Live Houseの前にはハーレーの大型のバイクがずらーりである。
そして中には皆さん入れ墨だらけのお兄さんお姉さん。
肩をすぼめながら、Live Houseの中を移動する。
いつもならお客さんの前を堂々と歩いているのだが
さすがに小さくなってしまった。
でも、根はみんないい人である。
Liveはとにかく勢いがあって良い。
まずお客さんのノリが違う。
MCの一言一言に反応してくれる。
素晴らしい。
やはりRockには人を魅了する不思議な力があるのだろうか。
他のステージを見ていても、何かを感じ取ることが出来る。
この強いビート感も要因の一つなのであろう。
是非とも今後自分の曲に取り入れたいものである。
そうそう、ついにCDが完成した。
今日は先行発売ということでカウンターに並んでいた。
私達も一枚ずつ頂くことが出来た。
しっかりクレジットされているではないか。
実物も見るとやはり気持ちの良いものである。
今後の活躍を期待したいBANDであった。
私の今後の活躍も期待して頂きたい。

最後に。
誰か「14日の土曜日」というB級映画を見たことのある人はいるだろうか?
どうやらそう言うモノがあるらしい。
ちなみに昨日は13日の金曜日だったが
TVでやるかと思っていたが、さすがにコテコテだからなのか
どこのテレビ局もやっていなかった。
もっと遊び心が欲しいぞ、TV局!

2003年06月15日

仲間

表参道で同窓会があった。
随分と久しぶりの面子もいて非常に嬉しかった。
よく何年か経つと変わってしまう人もいたりするが
全く変わっていない。
非常に心の休養になった。
出来ればずっと何か共通することをやっていたいものだが
そうもいかないのだろうか。
残念なことである。
しかしながら仲間の成功というのも、また気持ちの良いものである。
それが刺激になり、自分の気持ちも向上する。
なんとも言えないモノである。
今付き合っている方々は音楽の世界で共通しているので
本当に末永くお付き合いしていきたいものである。
そう考えるとこの世界は厳しい。
他の場所も勿論厳しいと思うが何かマニュアルのような形が
出来ていて、何とかやっていける。
しかしながら音楽性などで限界ギリギリのラインの話や
選択を迫られたときは、非常に辛い。
マニュアルが無い分、正解も無い。
その人のセンスである。
音楽性もさることながら、話術もひとつのキーポイントである。
誤解などがあっては上手く行く話しも上手く行かなくなってしまう。
気楽に深い部分を話し合える仲間内だけで
仕事が出来たら非常に楽なのだが・・・。
しかしながら今度のSlaveの面々はまさにその仲間である。
Liveもおそらく素晴らしいモノになる事は間違いない。
是非とも皆さん足を運んでいただきたい。
うーん。上手く宣伝にもっていくことが出来た。
しかもちょっと良い話。
今日は満足である。(笑)

2003年06月16日

ルーポ

巨大ロボットPCというのがお目見えするらしい。
今はシルエットのみの掲載となっているが
非常にバカバカしくて良い。
何と体長が2メートル。
この住宅の縮小化が進む中、一体誰が買うのだろうか?
細かいスペックは未定との事だが
とりあえず普通のコンピュータのようである。
皆さんには、自分の家のパソコンが2メートルになったと
考えて頂ければ良いのではないだろうか。
しかも初回限定でなんと、「勇者の剣」がついてくる。
ちなみに165cmだそうである。。。
いらん・・・。
なんで私よりでかい付属物のついたパソコンを家に置かねばならんのだ。
別に特別に素晴らしく高速なCPUをもっているわけでもない。
でも、、、、買う奴がいるんだろうな・・・・。
身近でこれを購入した方がいたら是非教えて頂きたい。
詳しくはHome Pageをご覧あれ。
http://www.lupo.co.jp/

2003年06月17日

無意味なこと

電車の中での会話である。
サラリーマンらしき男性3人が
どうやら年齢の話で盛り上がっていた。
「お前四捨五入したらもう40じゃん」
皆さんもこのような会話を良く耳にすると思う。
しかし、しかしである。
この会話、良く考えると全く意味がない。
年齢の四捨五入になんの意味があると言うのだ。
この新事実とは裏腹に、この会話はエスカレートしていった。
「バーカ、大きく四捨五入すれば0歳だ」
って、少なくとも35~39歳までの大人の返す言葉とは思えない
くだらない返答である。
でも、これも飲み会などの酒の席では良くある話。
そうしたらもう一つ大きく四捨五入すれば
誰もが0歳になってしまう。
何とも意味がない。
それを大の大人が3人も揃って・・・。
おそらく営業回りか何かだろう。
それ以外に話すことは無いのか、君たちは・・・。
と言いつつも、たまにこういう会話に
真面目に参加してしまう私であった。

2003年06月18日

サクランボ

山形県でサクランボの盗難が相次いで起こっている。
被害は何と680Kg、値段にすると200万円相当に当たるという。
何とも深刻ながら間抜けな雰囲気を醸し出している。
というのもパッケージ化されたモノではないのである。
そう、樹から直接もぎ取られているのである。
しかも短時間に・・・。
16日の夕方から17日の朝にかけての犯行らしい。
おそらく大人数の犯行なのだろう。
それにしても、夜中に大人が大人数で
真面目な顔をしてサクランボを取っている姿は間抜けだ。
結構な労働の上、窃盗の罪を被らなければならない。
その上、サクランボを売るわけにも行かないだろうから
食べるだけである・・・・。
素晴らしい。素晴らしい精神だ。
彼等は世間に何かアピールしたい事があったのだろうか。
山形のサクランボは盗まれるほど美味しいとか、、、。
やはり間抜けだ。。。。

2003年06月19日

リハ

Slaveのリハだった。
例によってリハではなく、他の所に問題があった。
今日のスタジオは知っている場所から近いと言うことで
そこに車を置いて自転車で行くことにした。
この職業は非常に運動不足になりやすい。
そのため、丁度良い運動にもなるかと思ったのである。
前回のリハで、メンバーが近い近いなどと言っていたので
それなら近いのだろうとタカをくくって出かけていった。
地図の縮尺などはあまり気にしなかったのである。
ところが、行けども行けども着かない・・・。
その上、最後には逆の道を教えられて
その道の突き当たりまで行ってしまった始末である。
本来ならば25分位で到着するところを
結構走ってしまった。
私は近いというので、自転車で15分くらいで着くモノだと思っていたら
大間違いであった。
リハの間は何とか体力が持ったが
大変なのは帰りである。
実は帰りは坂が非常に頻繁にあるのである。
辿り着いた時には明らかに足が張っていた。
これは明日が見物である。
自分で行っても仕方がないが、9割方筋肉痛が襲ってくるだろう。
一応向かい酒ならぬ向かい運動をしてみるが
どうなる事やら・・・。
皆さん、明日をどうぞお楽しみに。

2003年06月20日

日本対ニュージーランド

昨日の急な運動にもかかわらず
全く問題なしである。
現役を退いてから結構時間が空いているが
筋肉は未だ健在らしい。
このHome Pageには書いていないが
実の所、私は空手の初段だったりするのである。
さておき、昨日はうっかり書き忘れてしまったが
余裕と言えば、もう一つある。
日本代表完勝である。
3-0とは素晴らしい結果だ。
私のお気に入りは何と言っても中田のミドルシュート。
美しすぎる・・・。
一度で良いからあんな事をやってみたいものだ。
芸術的なゴールも美しいが
あのパワフルなロングシュートも素晴らしい。
サッカー万歳!

2003年06月21日

日本対フランス

何故なんだ・・・。
良い線行っていたのに。
稲本のファウルは正直運が悪かった。
しかしながらその後の中村のフリーキックは美しかった。
それなのに、それなのに。。。
ゴブーめ。上手いじゃないかコノヤロー。
しかしながらジーコ怒ってましたね。
試合の感想なんて触れてもくれなかった。
コロンビア戦に期待です。
皆さん。起きて応援するよーに。
次の日の事なんて考えてはいけません。

2003年06月22日

新宿

新宿Pit InnにLiveを見に行った。
昼の部である。
我が師匠の一人である藤陵雅裕氏のLiveだ。
Drumsは小山太郎氏。
NYで非常にお世話になった方である。
現在一時帰国中である。
両氏のオリジナルナンバーも聞くことが出来て
素晴らしいLiveであった。
また一つ刺激になった。
実は初めてのLive Houseでどんな箱なのか楽しみにしていたところ
これまた良い雰囲気だった。
やはりLiveはこの位の距離が一番良い。
聴く方としてはの話だが・・・。
演奏する方としては楽屋があったりと、ついつい大きなLive Houseに
期待をしがちなのが面白いところである。
今夜は日本対コロンビア戦である。
勝ってくれ・・・・。

2003年06月23日

日本対コロンビア & 選定

だーーー。
悔しい。
結構良い感じだっただけに悔やまれる。
どうもディフェンスが危なっかしい気がする。
しかしながらオフェンスは良い。
ここ数年で随分と何か期待させる攻撃が多く見られるようになった気がする。
まぁ、一サッカーファンの戯れ言なのだが・・・。
夜中というか明け方に、ついついエキサイトしてしまった。
サッカーは素晴らしい。
そんな寝不足を振り払いつつ、渋谷SelmerJapanにて
Saxの選定を行った。
どうやら私は選定のスピードが速いらしい。
特に楽器本体の選定は速い。
別に自慢にもならないが、仲良くさせて頂いている
お店の方に「速っ!」と言われてしまった。
今回は非常にレスポンスの良い楽器があり
依頼者の感じに凄くフィットするのではないかと思われる。
頑張って欲しいものである。

2003年06月24日

リハ & G5

Slaveの最終リハだった。
山越え谷越え、上手く行きそうな雰囲気である。
楽しみにして頂きたい。
しかし、リハが6時間に及んだ為、ちょいとガス欠気味である。
いつも通り、リハの最中から休憩時間の全てに渡り
例の二人のコンビが炸裂する。
個人的には是非ともLiveでこのコンビをフィーチャーした所であるが
難しいかもしれない。
もし、このコンビが見たい人は打ち上げに是非とも出席して頂きたい。
そして、、、、、、、
今日は素晴らしいニュースがある。
Apple社がついにMacintoshのG5を発表したのである。
発売は8月になるそうだ。
延期しない事を望む。
おそらく夏のボーナスを狙っての発売となったのだろう。
今回のMacintoshは素晴らしい。
なんと2GのDualである。
これはP4の3Gよりも圧倒的に速いらしい。
ついにMacintoshの逆襲である。
今までクロック数にモノを言わせて
インチキ商売をしていた某I社に一泡吹かせて頂きたい。
クロック数が多ければ速いってわけじゃないぞ!
取り乱してしまったが、とにかく嬉しい限りである。
しかも一年以内には3Gに到達させるとの宣言までしてくれた。
頑張れApple。

2003年06月25日

隣の家

私の住んでいる所の隣の家はちょっと面白い。
というのも非常にケンカが多いのである。
今までの私の知る限りの通算戦績は5勝3敗2引き分けで
夫が勝っている。
しかもこのケンカのネタが最高である。
どうやら妻が夫が楽しみにしていた桃を食べてしまったらしく
夫は夜の11時を回ったくらいで
「お前、桃食っただろーーーーー!!!」
と大声を張り上げている。
それに妻も応戦して、戦いはヒートアップ。
さすがに声が大きいのでベランダに出て見る。
ふと回りを見渡すと、このマンションは勿論のこと
向かいのマンションや隣の一軒家の人々が皆ベランダから顔を出して
戦況を伺っているのである。
凄い。もうこんなにサポーターがついてるなんて。
私は引っ越してからまだ二年しか経っていないのだが
どうやらこの夫婦のケンカは恒例行事らしい。
近所でも感じの悪い人No.1なのだそうな。
なるほど、桃くらいでケンカするくらいだから
相当なものなのだろう。
他にも紙袋消失事件や電話料金事件などがある。
また何かあった際にはお知らせしたい。

2003年06月26日

TRICK劇場版

TRICKの劇場版を見た。
やはり堤氏の監督作品は面白い。
シリアスなんだかコメディーなんだか
微妙な路線が非常に心地よい。
個人的にはクライマックスの展開が好きである。
最初のほうは、ドラマの時と変化があまりなかったので
少々心配していたのだが、最後には満足のいく作品に仕上がっていた。
皆さんも是非一度見ていただきたい。
お薦めである。
しかし、ドラマを見ていない人は
ドラマから見ることをお薦めしたい。
でないと、微妙なネタがわからないからである。

2003年06月27日

Live!

Slave of The Groove Vol.5のLiveであった。
個人的には素晴らしいLiveになったと思う。
リハの段階からだんだんと雰囲気が良くなり
本番には今までで一番の演奏となった。
メンバー全員完全燃焼と言った所である。
Live HouseのGrapefruit Moonも非常に落ち着いた雰囲気と
スタッフさんの素晴らしいお心遣いで
精神的にも非常に助けられた気がする。
個人的には今年一番のLiveになった。
来ていただいた皆様も本当に感謝である。
本番になって初めて見るメンバーの一面もあったりして
面白いものである。
高さんの暴れっぷりは非常に新鮮であった。
他のメンバーもエキサイティングな演奏で刺激となった。
飛び入りのメンバーも二人来て、本当に楽しい一時であった。
是非また共演したいと思う。
そして、打ち上げも良いモノとなった。
特に初めてのアーティストと知り合いになれたことは宝である。
シンガーソングライターの"さとうもとき"さんと
画家の"溝渕ゆう子"さんである。
このお二人がまた濃い。
さとうさんは田伏さんとバンドを組んでいるだけあって
素晴らしいエンターテイナーである。
次から次へとネタが飛んでくる。
しかも田伏さん、山本さんとのトリプル攻撃に加え
飲み会に遊びに来てくれたタカノハシアキラも加わり
史上最強のモノマネ合戦が始まった。
もう勘弁して欲しいくらいに笑いつかれた。
本当に濃い。濃すぎる。
笑い死にさせる気か?という勢いである。
下にリンクを貼っておくので、さとうさんのHomePageにも
是非アクセスしていただきたい。
田伏さんも大推薦の方である。
そして、溝渕さんは対照的に深く濃い人物であった。
話せば話すほど、言葉の一つ一つに何か隠されたモノがあるような気がしてしまう。
是非一度彼女の作品を見に行きたいと思う。
勿論お二人を始め、田伏さんや山本さん、その他のメンバーとも
実のある話も出来て、本当に勉強になった。
早く吸収して、彼らの期待にこたえられるような人間になりたいものである。
本当に素晴らしい一日であった。
感謝の一言である。

http://www.h4.dion.ne.jp/~motoki/

2003年06月28日

文字変換

近年発達してきているパソコンの入力ソフトのおかげで
文字入力が非常に楽になってきていると思う。
私のパソコンでは「ま」と打つと「Macintosh」
「うぃ」と打つと「Windows」「さ」と打つと「Sax」
「え」と打つと「MD」「MP3」「Aメロ」
という具合に、いちいち半角英数にする手間を省いている。
つまり日本語入力の状態のまま、日常的に使用する半角の文字が打てるのである。
しかしながら、ふと我に返ると結構マニアックな変換となっている事に気付いた。
本当に私仕様のパソコンとなってしまっている。
おそらく他の人が使ったら、なぜこういう変換になるのか
理解に苦しむことだろう。
上記の変換の他にも、更に多くのアホな変換が隠されている。
皆さんのマニアックな変換を是非ともBBSにて
教えていただきたい。
変態変換を自慢しようではないか。

2003年06月29日

共演!渡辺貞夫氏

渋谷Selmer Japanにて、バンドーレン社の
新製品紹介のレセプションが行われた。
幸いにも私の所にも招待状が来た。
行ってみると、最後列になんと渡辺貞夫氏が座っていた。
非常に恐縮ながらその一つ前の列にて話を聞いていた。
今回はバンドーレン社が新しく発表したリードの「ZZ」と
マウスピースの「オプティマム」の説明であった。
マウスピースの方は、私には関係の薄い商品だったが
リードの方は興味深い商品であった。
実は、一週間くらい前に既にチェックはしていたが
説明を聞くと、これまた興味が沸くものである。
私の場合はTenorに使うリードとして試行錯誤の途中である。
何事もなくレセプションは終わり、その後の懇親会である。
始まる直前に来たので解らなかったのだが
マンディ満ちる氏のバックのSax奏者である木村佳代子氏がいた。
以前から交流があり、久しぶりに逢ったので非常に楽しく話させて頂いた。
彼女のHome Pageは一番下にリンクがあるので
是非一度遊びに行ってみて頂きたい。
そして懇親会も大分落ち着いた所で、一度外に出ていた渡辺氏が
帰ってきたのである。
そして、開口一番「何かやろうよ。」である。
言うが早いか、早速Pianoを弾き始めた。
と言うわけで、セッションである。
今日はレセプションが目的なので、楽器を持ってきている人が少ない。
私は偶然にも楽器を持っていたのである。
これはまたとないチャンスである。
一番で飛び入りしてみる。
渡辺氏に伴奏を弾いてもらって演奏するなど
滅多にない経験である。
そのうち、渡辺氏が楽器を手にして吹き出した。
そして、私の方を見てバトルを仕掛けて来てくれたのである。
もうこちらとしては何を吹いているのか良く解ってないが
とにかく意味のある音を出そうと必死である。
まさか渡辺貞夫氏と共演出来るとは思わなんだ。
何とも、今年一番の得をしてしまった。
その後も何曲かセッションして、今度は宴会になっていた。。
やはり、彼ほどになるとオーラが出ていて
こちらとしては何とも近寄り難いのである。
別に彼は非常にフレンドリーな方なのだが緊張してしまう。
貴重な体験であった。

2003年06月30日

いつの間にか

しばらく深く見ていなかったので気付かなかったが
リニューアルしてから2000アクセスを超えていた。
素晴らしい。
しかもタナボタ気分である。
これもまた嬉しい。
今後ともよろしくお願いしたい。