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日本対アメリカ

サッカーU-22日本代表は北京五輪予選に向け
今年最初の壮行試合でアメリカと対戦した。
日本のスタメンは3トップ気味のフォーメーションで
FWに平山、カレン・ロバート、李忠成
MFに水野、本田拓也、梶山、本田圭佑
DFに伊野波、水本、青山
そしてGKに松井を据えている。
サブにも苔口、増田、一柳など力強いメンバーが揃っており
大いに期待できそうである。
個人的にはカレンや日本国籍を得たばかりの李に注目したい。

まずはアメリカボールでキックオフ。
序盤からピッチ中盤で激しいボールの奪い合いが続き
立ち上がりの士気は十分である。
そして2分と経たずに平山がシュートに持ち込むなど
良い形が続く。
またその後も前半8分に梶山の絶妙なキラーパスが
相手の裏をかき、飛び出した平山がシュートを打つなど
日本の動きが非常にシャープで良い。
平山に取っては先日の携帯電話の大失態もあり
このシュートは決めておきたかったところ。
あの状態で外してしまうのは少々心許ない。

しかし前半10分を過ぎたあたりから
アメリカも少しずつ攻め込むようになる
日本も負けずに梶山の強力なミドルシュートなどで
応戦するなどして、試合は白熱した展開になっていく。

この試合でも私が特に注目しているカレン・ロバートの
献身的なプレーがチームの活性につながっている。
FWとして点を取るだけではなく、ディフェンスにも
積極的に参加し、攻撃面でも点を取ると言う目立ったプレーだけでなく
見えない部分で相手DF陣を攪乱する動きで
素晴らしいプレーを見せている。
後は得点するだけで、日本代表の不動のFWとなるのは間違いない。

対照的に平山は決定的なクロスが再三上がるにもかかわらず
決める事が出来ていない。
しかもキープ力がないので、アメリカにボールを奪われそうになるところを
味方のフォローで救われるなど、動きはシャープになってきたが
怪物と呼ばれるには程遠い存在である。

そのまま両チーム共に譲らず
前半は0-0で折り返した。
日本が少々押している感はあるが
アメリカも決定的な場面が無いわけではなく
安心出来る感じではない。

迎えた後半、日本のボールで始まる。
日本の交代はなく、前半と同じ布陣である。
対するアメリカは少々の変更があったようである。
アメリカはサッカー先進国とは言い難いのだが
長期にわたるプログラムを立て
近年非常に強くなって来ており
今後強敵になる事は間違いない。
ここでアメリカを倒す事で大きな勢いとしたいところである。

しかし後半4分、またも決定的なチャンスが訪れるが
平山が見事に枠を外したシュートで失敗。
これだけ平山に集めると言う布陣の中で
ここまで決められないのは問題である。

前半の立ち上がりとは違い、後半はアメリカが
立ち上がりから良い攻撃を見せ
日本のゴール前まで運ばれる場面が目立つ。
対する日本は段々とシュートまで
持って行く回数が少なくなってきている。

そんな状況を打開しようと、日本は後半13分に
日本は運動量が落ちてきたカレンを下げて増田を投入。
最前線の平山が点を取れない以上
増田を中盤で起用し、中盤からの攻撃力を増して
点を取るしかない。
本来なら3トップのカレンと李で掻き乱し
平山で点を取るのが理想だったのだろうが
肝心の平山が全く使えない以上
プランを変更するこの選択は必然である。

そして後半17分、本田からの絶妙なフリーキックで
平山が完全に抜け出した状態のところへ
完璧なボールが入るが、これも枠を捉えていない。
長身を活かし、得意の空中戦で相手DFを
置き去りにしているのに枠を捉えていないシュートとは
何とも情けなさすぎる。

増田投入後も日本の動きに変化はなく
アメリカの攻撃はますます良くなるばかり。
そこで日本は後半25分に本田圭佑と李に代えて
家長と苔口を投入しリフレッシュを図る。

代わって入った家長は得意のドリブルでいきなり切れ込み
ファウルを取ってFKを得るなど
少しずつ日本に流れがやってくる雰囲気となって来た。

徐々に日本の決定的なチャンスが出始めるが
日本のペースにはならず、一進一退の攻防が続く。
そのまま試合はいよいよ終盤へ。

後半41分、日本は平山に代えて長身の森島を投入。
全く良いところの無い平山から知的な森島に代わった事で
残り時間でのゴールを狙いたい。

ロスタイムに突入し、家長がループシュートを放つが
相手GKに阻まれ、アメリカの攻撃は伊野波がしっかりと防ぎ
結局両チーム共に得点はなく、0-0で試合を終えた。

個人的には試合の結果よりも、平山の不甲斐なさに
非常に憤りを感じる試合であった。
怪物だとこれだけ言われながらも
全く自覚のない行動など、何とも見苦しい試合内容である。
A代表の巻も結果に結びつかない事が多いが
彼の場合は期待されている事を自覚し
それに対して必死で努力するという姿勢がある。
自分の出来る限りの努力で頭を使い、体を投げ出してのプレーは
結果が出ない事を残念には思っても
決してパッシングの対象にはならない姿勢である。
しかしながら平山に関しては自覚もなく
そのような姿勢も見受けられない。
恐らく次の試合も平山はこのU-22日本代表として
出場すると思われるが、この試合を通して
彼に劇的な変化が見られる事を期待したい。
決して実力の無い選手ではなく
本来なら日本を引っ張るべきポテンシャルを持っているだけに
早く本物の怪物となる事を祈るばかりである。

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