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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

おめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
昨年は本当に色々と助けられた年でしたが
今年はそれを少しでも力にして
皆様に返せるよう、努力したいと思っておりますので
宜しくお願い致します。

と言うわけで、文体を戻して。

さて、結局昨日は気がつけば0時近くとなり
格闘技を横目に作業しつつの年明けとなった。
考えてみれば紅白を全く見ず
あっという間に年明けとなってしまった。

今年の仕事始めは5日からだが
既に自分の活動の準備の為、曲・譜面制作など
とにかく制作活動に勤しんでいる次第である。

横浜秘宝館との合同企画Liveの日取りも現在調整中の他
それ以外にも色々と考えているので
是非とも楽しみにして頂きたい。
今年は冒頭より思い切り飛ばしていく所存である。

2008年01月02日

高原の移籍の可能性

移籍がささやかれている高原だが
どうやら非常に前向きに考えているようである。
彼が浦和レッズに戻ってくれば
日本のJリーグは非常に面白くなる。
浦和としてはワシントンの代わりとして
ストライカーの獲得は絶対である。
元ブラジル代表のワシントンの代わりを務められるのは
怪我の田中達也を除いては高原はベストチョイスだろう。
高原は数日中に結論を出すとの事で
日本へ世界を知るストライカーが帰ってくる可能性は高い。
大いに期待したいところである。

2008年01月03日

欧州組の招集

新しく発足した岡田ジャパンで
どうやら2月のワールドカップ3次予選の初戦で
中村を除く欧州組の招集はしないとの話。
日程的な話もあるが、どうやら中村だけは
日程的に問題が無く、怪我の状態が良ければ
招集したいとの話をしているようである。
元々不仲がささやかれている2人だが
ワールドカップ3次予選からチームに合流していれば
実力が問題ないならその溝は埋まっていくと思われ
大いに期待が出来そうである。
果たして今年の日本代表はどうなるだろうか。

2008年01月04日

準備万端

明日のLiveに向けて準備を進めている。
毎年そうだが、その年の一番最初のLiveは
とにかく良い形で迎えたい。
特に今年は全ての活動で全力を出し切りたいため
最初は絶対に外せない。
ミスはつきものだが、それでも力を出し切れば
それなりの結果がついてくるものである。
ようやくおおよその準備が終わり一息つき
後は明日を待つだけとなった。
明日は新中野 弁天にてDanceナンバーばかりを集めた
Liveイベントに参加する予定なので
お暇な方は是非ともいらして頂きたい。

2008年01月05日

Live!

新中野 弁天にて今年最初のLiveを行った。
3時間ノンストップのDanceイベントで
私はムトウ氏と円道一成氏のBANDでの出演となった。
今年最初のLiveという事もあり
実は昨年末から非常に力を入れて臨み
力を出し切り、良い形で終わることが出来た。

ムトウ氏のLiveでは初共演のメンバーとも
まるで長年一緒にやって来たかの様な一体感があり
BAND全体が同じ方向を向いたパワーが出て
何とも心地よいLiveであった。

円道一成氏のLiveではやはり相変わらずの安定度があり
こちらもまた一風違った良さを感じる事が出来た。

気付いてみればあっという間に終了したLiveだったが
2008年のスタートとしては最高のLiveだったのではないだろうか。
今後も面白いイベントが色々と入る予定なので
楽しみにしていて頂きたい。

2008年01月06日

一休み。

昨日のLiveから空けて、オフである。
土日祝日にオフというのはなかなか無いが
年明けなので、これも面白い。
どうやら昨日は思い切りやった為か
疲れも取れて良いタイミングであった。
昨日のLiveの感想などを見ながら
ゆっくりしている次第である。
また明日から再始動といきたい。

2008年01月07日

イメチェン

たまたま仕事が一部キャンセルになったので
髪をバッサリ切って来た。
ここまで短いのはおそらく高校以来だろう。
さて、今後の評価が気になるところ。。。

2008年01月08日

RH+リハ

今月13日に西荻窪Terraで行われる
Heyske氏と大島令子氏のユニットRH+のリハを行った。
このユニット、、、楽しい。
メンバーも素晴らしい上に演奏も最高
そして極めつけは楽曲も良いのである。
リハは順調に進み問題なく終了。
どちらかというと、ちょうどHeyske氏の誕生日と言う事もあり
途中で鹿児島から戻ってきたRIKO氏も加わり
リハと言うよりも宴会に近かった気もするが
とにかく良いBANDである。
お時間のある方も無い方も13日は西荻窪に集合して頂きたい。
お薦めのLiveである。

2008年01月09日

迷惑メール

最近異常に迷惑メールが多い。
とにかく多い。
私は携帯の本アドレスではなく
自分のドメインを使用した転送アドレスなので
実際には携帯の本アドレスに迷惑メールは来ていないが
とにかく迷惑メールの多い事。。
以前から迷惑メールは多かったが
ここ最近の数は非常に多く、一日に20通くらい。
ちなみにPCの方は300通くらい来る事もある。
おそらく世界各国のプロバイダが設定している
迷惑メールのセキュリティーを乗り越える手段が
横行しているのだと思われるが
さすがに参ってしまう量である。
本来ならドメイン指定などをしてしまえば簡単だが
職業柄、ミュージシャンはコミュニケーションが命。
となると迷惑メールごときに負けるわけにはいかない。
さて、今後はどうなるのだろうか。

2008年01月10日

次世代DVDの行方

どうやら次世代DVD規格に
そろそろ決着が付きそうである。
大手のワーナーがBlu-rayに完全移行した事で
現在HD DVD側に付いている会社の内の
20社がBlu-ray側に移行する考えが浮上している。
こうなるとさすがに規格上多少のメリットがあったHD DVDも
そのメリットは完全にかき消されてしまう。
Sonyはついにベータ時代の汚名を払拭する事となる可能性が高い。
果たしてこの決着、遠くない将来解ると思うが
どうなるだろうか。

2008年01月11日

タクシー禁煙!

素晴らしい。
都内でほとんどのタクシーが禁煙となった。
別にタクシーにはほとんど乗らないが
この禁煙という響き、最高である。

どうやらこの禁煙を巡って
暴力事件まで起こっており、なんともバカバカしい。
喫煙家の全てがこんな人間ではないが
喫煙自体、良い印象が無いしデメリットしかないので
少しでもこういった事件が起こると
喫煙家への世評は悪くなる一方である。

そのうち、噂では都内の建物全てが禁煙になると言う
夢のような話もあり、個人的に期待している次第である。

2008年01月12日

オシム氏のメッセージ

オシム氏が日本代表に向けて
緊急入院後、初となるメッセージを残した。
日本サッカー協会の川淵キャプテンが代弁したのだが
日本代表には考えるスピードの加速を提言。
病室では昨年のアジアカップの試合を見直しているらしく
どうやら病状は大分安定していると思われる。
またオシム氏の采配を見られる日も近いかも知れない。

2008年01月13日

Live!

西荻窪TerraにてRH+のLiveを行った。
お馴染み、HEYSKE氏と大島令子氏の
両名によるこのユニットのLiveだが
今回は本当に嬉しい事がある。
それは「このメンバーがパーマネント。」と言う
HEYSKE氏の一言である。
星の数ほどいるプレーヤーの中から私を選んでくれた事。
これは本当に誇りであり、幸せな事である。
Liveはもちろん大盛況で幕を閉じ
私も今出せる限りの力を出したつもりである。
足りない部分も多々あるものの
今後、このユニットで自分の出来る精一杯の力で
頑張って行きたい。
そう思える素晴らしいLiveであった。
次回はまだ決定していないが
今回見逃した方は、次回は是非とも遊びに来て頂きたい。

2008年01月14日

半額のHD DVD

東芝が北欧で発売しているHD DVDプレーヤを
半額に価格変更したとのこと。
消費者に取っては良い事のように思えるが
これがそうでもない。
確かにこの戦略でBlu-rayに大きく幅を空けられれば
それはHD DVDに取って良いことだが
ここまで大きな価格変更は消費者に取って
HD DVDの投げ売り感を煽り
逆に心配させてしまう結果となる。
個人的にはもうこの価格変更で
HD DVDはお終いと思っている次第である。
しばらくはもみ合うかも知れないが
もうBlu-rayの勝利は確実だろう。

2008年01月15日

SBC Session

神泉Lanternにて今年最初のSBC Sessionを行った。
今年最初のSessionと言うことで
序盤は新年会気分で進行したものの
後半からは怒濤のSessionとなり
何とも内容の濃いモノとなった。
Soul Bumpin' Crewは今年も勢いよく
やっていく所存なので
是非とも遊びに来て頂きたい。

次回は21日に四ッ谷Sokehs Rockにて
B-Side Sessionを開催予定である。

2008年01月16日

MacBook Air登場

ついにApple社が新たな製品を投入した。
その名も「MacBook Air」である。
何が違うって薄さである。
Appleは今までモバイルPCに関しては
あまり力を入れてこなかった。
MacBookやMacBookProにしても
ノートPCではあってもモバイルPCとしては
少々サイズが厳しいモノがあった。
そこでこのMacBook Airである。
とにかく薄い!
異常な薄さである。
どのメーカーのモノよりも薄いのである。
そして性能はCore2Duoだと言うのだから恐れ入った。
そして目玉はなんと言ってもHDDである。
普通のHDDの代わりにSSDを使用出来る。
このSSD、異常にスピードが速い。
今までCPUではどうにもならなかったHDDのスピードを
SSDでカバーすることによりスピードが向上。
大きなファイルのやり取りになると
HDDに抜かれる事もあるが、モバイルでは大きなファイルを
扱う事は非常に少ないため、圧倒的に有利である。
また、SSDの特徴として耐衝撃性に優れており
その耐性はHDDの2倍程度。
モバイル環境での心配を綺麗にカバーする素晴らしいモノである。
さてこのMacBook Air、売れ行きはどうなるだろうか。
大いに楽しみである。

2008年01月17日

Recording

鈴木達也氏の依頼でBGMのRecordingを行った。
今回はちょっとRockでPopな楽曲である。
非常に入りやすい楽曲でRecはいつも以上に順調に進み
あっという間に終わってしまった。
途中でコンピュータがいきなりシャットダウンと言う
真っ青な出来事があったが、運良くセーブした後だったので
何とか事なきを得た。
しかし、このようなハードトラブルは
本当に心臓に悪いモノである。
今回の楽曲も1〜2ヶ月後辺りに
皆様のお耳にかかると思われる。
私の音が解る方は是非とも楽しんで頂きたい。
大手デパート、コンビニ、NHK等でも流れるようである。

2008年01月18日

防衛戦

WBC世界フライ級王者、内藤大助の
2度目の防衛戦が3月8日に決定した。
最初の防衛戦があまりに物議を醸し出してしまい
防衛戦っぽくなくなってしまったので
個人的にはこれが初防衛戦と言っても良いと考えている。
相手は前王者のボンサレック。
果たして内藤の防衛戦、どうなるか大いに楽しみである。

2008年01月19日

Blu-ray圧勝

昨年末の次世代DVD対決は
96%と言う圧倒的なシェアで
Blu-rayに軍配が上がったようである。
この対決、大分前から私はBlu-ray側についていたが
もうこれで決定的と言うほかない。
少なくとも日本では完全にBlu-rayだろう。
消費者としては非常に迷惑な騒動だったが
ようやく決定付いた方向に事が進んでいる。
HD DVD側についてしまった方は残念だが
企業戦争に消費者が見事に
巻き込まれてしまったと言うわけである。
時間が経って普及が進めばBlu-rayも安価になるので
その辺りで乗り換えをするしかないだろう。
こういった消費者を巻き込んだ企業の規格戦争
今後は避けて貰いたいものである。

2008年01月20日

Live!

渋谷Crocodileにて私がサポートするBAND
Blue MinorのLiveを行った。
長らくこのBANDのサポートをしているが
今回のLiveは、今までで最高のLiveだったのではないだろうか。
やはりBANDと言えば熟成する部分がメリットであり
そのメリットが今回のLiveでは
非常に良く出ていた気がしてならない。
次回のLiveはまだ決定していないが
決まり次第お知らせする予定でいるので
お時間のある方は遊びに来てみてはいかがだろうか。

2008年01月21日

SBC Session

四ッ谷Sokehs Rockにて2008年最初の
SBC B-Side Sessionを開催した。
今回のB-Sideは凄い面々が集まった。
とにかく精鋭揃いでホストメンバーも
舌を巻くようなプレーヤーが沢山訪れた。
またホストメンバーには黒田慎一郎氏(Dr)を迎え
こちらもBassのあくま氏との黒魔術コンビが炸裂。
他にも私がサポートするSJCのVocal陣を始め
色々なメンバーがそれぞれ素晴らしいパフォーマンス披露。
とにかく濃縮された良いSessionとなった。
次回は2月18日にB-Sideを四ッ谷Sokehs Rockにて行うので
是非ともお越し頂きたい。

2008年01月22日

飛び入りLive!

四ッ谷Sokehs RockにHEYSKE氏と
奥田やすひろ氏のBirthday Liveを見に行った。
丁度先日のSBC Sessionで奥田氏にLiveの話を聞いて
「楽器持って見においで」と言って頂いた次第である。

と言うわけでAltoを持ってLive会場へ行ったのだが
早速HEYSKE氏に譜面を渡され、2曲ほど参加させて頂いた。
1stと2ndで1曲ずつの参加なのだが
参加できた事は勿論、本当にもの凄いLiveであった。

まずメンバー。
HEYSKE(Key)
奥田やすひろ(Dr)
島山信和(Gt)
スティング宮本(Bs)
藤原美穂(Vo)
もの凄いメンバーである。
ここに飛び入りで入ったのだから
今考えると本当に光栄な話である。

Liveはスタートからいきなり最高潮の盛り上がり。
1発目は私も以前演奏したHEYSKE氏の「Fly Away」
このメンツで、しかも観客として聴いたこの楽曲は
本当に素晴らしいものだった。
スタートからいきなり心が揺さぶられ
その後もHEYSKE氏や島山信和氏のオリジナルが続く。
スティング宮本氏と奥田やすひろ氏の
双子のような素晴らしいコンビネーションのGrooveに乗せて
HEYSKE氏の美しい音使いと島山信和氏の味のあるサウンドが
もう何とも言えないアンサンブルとなって繰り出される。

思い切り観客としてLiveを楽しんでいるところに
いきなりお呼びがかかる。
Jimi Hendrixの「Little Wing」での参加である。
さっきまで堪能していたLiveに
今度は奏者として入ると、これまた不思議な感覚である。
また違った感覚があり、何と美味しいLiveであろうか。
2人のBirthday Liveという事もあり
1stではこの曲を思い切り吹かせて頂いた。

そしてその後はついに藤原美穂氏の登場である。
実は実際に見るのは初めてで、いつもRIKO氏を始め
噂を聞いていただけだったのである。
実際に聴いてみると。。。圧巻の一言。
ステージでの存在感、説得力、パフォーマンス。
技術などは完全に超越した部分でのプレイは感動モノである。

1stが終了した後、少しの休憩を取って2ndの始まりである。
2nd最初の曲でお呼びがかかる。
今度は以前HEYSKE氏と御一緒した時にもやった
HEYSKE氏の懇親のバラード「For You」である。
改めてやってみて、本当に良い曲だと実感する。
ここまで気持ちが入れられるのも
この楽曲の良さに引き出されている部分が大きい。
2nd最初から吹かせて頂き、これで私は終了。
ここからは完全に観客としてLiveを楽しむ。

この後もとにかく面白い!
オリジナルはもちろん、様々な楽曲に
興味深いアレンジを施し
それを魂で演奏する素晴らしいLiveが続く。
再び藤原美穂氏も登場しLiveは最高潮に。
もう四ッ谷Sokehs Rockが日本武道館のようであった。
アンコールは「Street Walking Woman」
あの難曲をサラッとやってしまう。
そして最後の最後はHEYSKE氏と奥田やすひろ氏の2人だけで
HEYSKE氏の楽曲を演奏しLiveは終了。
PianoとDrumsだけと言う不思議なコンビだが
これが息のあった愛のある素晴らしい演奏であった。

終わってみれば、本当に短いと感じるLiveで
まだまだ聴いていたいと思う最高の演奏ばかり。
これこそ音楽の醍醐味と言えるステージであった。
久々にこんな良いLiveを聴いてしまったので
しばらく良い影響が続きそうである。
最高に興奮したLiveだった。

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主催1人、HEYSKE氏とスティング宮本氏

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もう1人の主催、奥田やすひろ氏と島山信和氏

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素晴らしい存在感で客席を魅了した藤原美穂氏

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不肖、私 (撮影:RH+のレイ君)

080122heyyasumember.jpg
素晴らしいメンバー!!!

2008年01月23日

日本代表発表

ついに岡田ジャパン最初のメンバーが発表された。
さすがにほとんどがオシムジャパンの時のメンバーである。
GKに神・川口、楢崎、川嶋
DFに中澤、加地、駒野、坪井、水本、内田、岩政
MFに遠藤、鈴木、今野、橋本、羽生、中村憲剛、阿部、山岸、山瀬
FWに高原、播戸、巻、矢野、大久保、前田
以上の25人が岡田ジャパンの初陣のメンバーとなる。
怪我の闘莉王は仕方ないとしても
水野がいない・・・。
やはり守備的な戦術を主体とする岡田監督では
オシムジャパンの好手に渡る素晴らしい勢いを
維持することは難しいのだろうか。
個人的にもオシム監督のサッカーが非常に好きだったので
残念でならない。
さて今度のチリ戦、そしてボスニア戦、どうなるだろうか。

2008年01月24日

新ユニフォーム

日本代表の新しいユニフォームが発表になった。
今回のユニフォームは薄い青。
個人的にはどうもアルゼンチンとかぶってしまい
少々慣れない部分がある。
やはりサムライブルーと呼ばれていた
以前の濃い青が良かったのだが。。。
ともあれ、この新ユニフォームを着て
まずは今年の初戦、チリ戦に快勝して欲しいものである。

2008年01月25日

飛び入りLive!

またも飛び入りでのLiveである。
私がこのところお世話になっている
Guitarの堀田篤氏主催の「歌の会」が
渋谷Twice Upにて行われた。

今回はこの「歌の会」の最初のステージとなる。
毎月1回を予定しているのだが
来月私が出演予定という事もあり
Liveを見物しに行ったのである。
しかしLiveに行く直前に電話があり
「来るならSopranoを〜」との事だったので
Sopranoを持ってTwice Upへ。
中に入ると、非常にリラックスした空間の中に
ソファのあるステージ。
良い意味で力の抜けたAcoustic Live会場となっている。

と言うわけでLiveがスタート。
私は1stと3rd Stageで参加させて頂いたが
とにかく素晴らしいVocalistの方々。
最初はHARU氏、そしてSHINOBU氏、最後は岡部達也氏と
それぞれの個性豊かなパフォーマンスが
会場をそれぞれの色に染め上げ
それを堀田氏が一つのエンターテインメントとしてまとめ上げる。

非常に濃度の高いLiveだっただけに
あっという間にLiveは終了。
個人的にはもう1時間くらい聴いていたいLiveであった。
先日のHEYSKE氏のLiveに続き
今年は冒頭から素晴らしいLiveで出逢い
そしてそこに参加させて頂く事があり
何とも嬉しい限りである。
来月29日には私が登場予定なので
お時間のある方は是非とも入らして頂きたい。

2008年01月26日

日本対チリ

サッカー日本代表の今年最初の試合となる
キリンチャレンジカップ初戦で
日本はチリと対戦した。
既に日本代表はオシムジャパンではなく
岡田ジャパンとして再スタートを切っている。
この試合はなんと言ってもその岡田ジャパンの初戦であり
今後の日本代表を占うとてつもなく重要な試合となる。
相手の強さとかそう言った事ではなく
とにかく試合での日本代表の動きを見極めたい。

注目のスタメンだが
GKにキャプテン川口
DFに中澤、阿部、内田、駒野
MFに遠藤、山岸、中村憲剛、鈴木
FWに高原と巻
注目はDFに入っているU-22代表の内田だろう。
また布陣としては鈴木がボランチとなり
遠藤、山岸、中村憲剛が3人中盤に並ぶ形となった。

チリのキックオフで試合開始。
キックオフ直後から日本はボールを奪い
勢いよく攻めていく。
しかしチリも南米の個人技のある素晴らしいチーム。
そう簡単には得点出来そうにない。

序盤は日本のペースで試合を展開するが
少々面白さに欠ける内容となる。
逆に時間が経つにつれて徐々にチリの逆襲が始まる。
しかしながら今度は日本の阿部や鈴木などの
強力な守りの選手がしっかりと芽を潰し
得点には至っていない。

結局前半は両チーム共に決定的な場面がなく
後半に期待がかかる。
個人的には日本にのびのびとしたサッカーをして欲しい。
どうも小さくなっている気がしてならない。

日本のキックオフで試合再開。
後半は開始早々からチリに攻め込まれる展開となり
川口を中心に日本が防ぐ展開となる。
どうもチームとして機能していない感じがあり
どうにもやりきれない雰囲気である。
パッとしない展開の中、日本は後半12分に
山岸に代えて羽生を投入。
その後、後半17分には高原に代えて大久保を投入し
試合の流れを取り戻しにかかる。

この大久保の投入が当たり、日本は再び力を取り戻し
大久保を中心にチリに攻めかかるが
どうにも決定力に欠ける。
パスの精度なども悪く、これでは少々厳しい。

その後、日本は後半26分に内田に代えて加地を投入する。
そして後半35分には中村憲剛に代えて山瀬
巻に代えて矢野を投入し様々な布陣を試していく。

しかしながら結局試合は決定打がなく
0-0で試合終了。

何とも言えない試合内容となってしまった。
はっきりってしまえば「もの足りない」
色々と試そうとした考えは解るが
完全に別チームになってしまう気がしてならない。
オシム氏が築き上げてきたこれまでの素晴らしいチーム構想が
あまりにバラバラになっている。
このメンバーは今まで連携が取れていたメンバーであり
お互いを知っているはずだった。
しかしここまでチームがバラバラだと
どうにもならない。
やはり指揮官の交代とは
これほどまでに大きなモノだったのだと思い知らされてしまう。
私としてはオシム氏のやり方が非常に理解しやすかっただけに
この岡田監督のやり方に不安を覚えてしまう。
果たして次のボスニア戦でどう修正してくるかが
ポイントとなるだろう。

2008年01月27日

大相撲

あまり興味深く見ていないが
このところの異常なほどのメディアの騒ぎっぷりに
気になってしまった。
両横綱、お互いが1敗で迎えた直接決戦を
最後に制したのは白鵬。
年明けの稽古では朝青龍にボロボロに負かされていたが
この最終決戦で勝利したのは白鵬だった。
個人的には朝青龍問題などはどうでも良い。
国技のしきたりなどは、詳しく理解していないし
今の日本の風潮や外国人力士を受け入れている現状で
ズレが生じてしまっている問題を
どうにかするのは視聴者ではない。
私は朝青龍が優勝すれば非常に面白いと思っていたのだが
これはこれで面白いのではないかと思ってしまった。
この敗戦で朝青龍が今後どうするか。
そして、ブランクがあると言われつつも
結局1敗のまま良い戦績を残した朝青龍を
横審がどう判断するのか。
また、それを世間がどのように評価するのか。
何とも面白いところである。
願ってもない形で大相撲に注目が集まっているが
これをきっかけに大相撲がどう変わるか、注目である。

2008年01月28日

ミスの数

昨日のチリ戦で日本代表は
岡田監督から異例の深夜ミーティング指令。
どうやら試合後の夕食前に徹底的なミスの撲滅を
言い渡された模様である。
チリ戦では連携が上手く行かない事もあったが
その要因はパスやトラップなどの精度の悪さもあり
この辺りを重要視している様である。
さて、次のボスニア戦までにどう修正してくるか
大いに楽しみである。

2008年01月30日

日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ

キリンチャレンジカップで日本代表は
ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦した。
前回のチリ戦で少々情けない試合を見せてしまっただけに
このボスニア戦で岡田ジャパンが
どう修正してきたか、大いに注目である。

日本のスタメンは
GKに楢崎
DFに中澤、阿部、駒野、内田
MFに遠藤、中村憲剛、鈴木、大久保
FWに高原、巻
これは非常に興味深い。
FWが3トップ気味で構成され
しかもGKには楢崎を起用。
GKに関しては恐らく次世代のGKを育てる意味でも
楢崎を使用したのだと思われるが
このFWの布陣で何を試したいのかが気になるところ。
大久保はFWとMFを兼ねた動きになると思われる。

日本のキックオフで試合開始。
日本は立ち上がりから良いリズムで攻め上がり
前半4分には左サイドから高原が中央の遠藤から
パスを受けてミドルシュートを放つなど
チームの士気は非常に良い。

前半5分には中村憲剛が絶妙なパスを遠藤に送るが
遠藤が痛恨のトラップミス。
どうにかはたいて大久保に回すが
さすがに遅すぎて、シュートは枠を外れてしまう。
やはり日本の基礎技術の向上は今後も課題になりそうである。

立ち上がりを見ていて面白いのは
大久保の起用方法である。
FW登録ではあるが、MFとして起用し
中盤の高い位置でプレーすることにより
後衛や中盤からのパスを大久保が飛び出して受け
ある意味、高原や巻を囮にするようなプレーが
非常に有効に機能している。
これには高原、巻、大久保以外の選手全員が
彼ら3人の位置や動きを把握する必要がある。
ここまでを見る限り、チリ戦から見て
成長があったと見て良いだろう。

逆に危険なのは日本の右サイド。
内田のスピードのあるプレーは良いのだが
守備力に少々難があるように思える。
ボスニアに抜かれる場面があり
カバーが入らなければ相手をフリーにする可能性が高い。
それだけに守備力だけで考えれば
やはり加地に一日の長があると言えるだろう。
果たしてこの両者のメリット・デメリットを
どのように使用していくかは今後の課題になる。

前半も15分を過ぎた辺りから
急に日本の勢いが衰え、ボスニアの攻撃が続く。
非常に危険な場面が増え、日本の守備の欠陥が目立つ。
これまで良い流れで攻めており
守備は安定していた日本なだけに気になるところである。

しかし前半28分付近から、再び日本に流れが訪れる。
ところがその流れの途中、前半31分に
巻が一度接触で痛めた脇腹を再び痛めて交代。
前半33分、日本は巻に代えて山瀬を投入し
大久保と高原の2トップに切り替え
大久保の位置に山瀬を入れるようである。

そしてそんな前半34分、中央の中村憲剛が
素晴らしいドリブルで絶妙なパスを送るが
それを受けた内田がシュートではなくパスを選択。
これが痛恨のミスとなり、得点には至らなかった。
パスを受けた時点で少々弱気になっているように見え
こういった所は強気に攻めて欲しかった。

途中で入った山瀬が前半終了に向けて
素晴らしい活躍をする。
とにかくゴールへの気持ちが強く
積極的にシュートを打っていく。
飛び出しに加えてシュートを放つ辺りは
巻よりも大久保と高原の2トップに
山瀬を加えた攻撃陣が良い感じに思えてならない。

しかしながら前半は両チームとも得点がなく
勝負は後半に持ち越された。

ボスニアのキックオフで試合再開。
日本のハーフタイムでの選手交代はない。
逆にボスニアは2人選手を代えてきている。

日本は立ち上がりからスペースを見つけてパスを出しており
この流れからゴールが生まれ感覚を掴めれば
この試合、大きな収穫が生まれると考えられる。

後半2分、日本は立て続けに3本のコーナーキックを得るが
平均身長で約7cm上回るボスニア相手では
なかなか得点を得ることが出来ない。
ただ、前半同様に立ち上がりの勢いは良いようである。
特に内田、高原、山瀬3人が面白く
内田の素早いオーバーラップと高原のコンビや
山瀬のこぼれ球への執念など
精度、連携は今一歩だがビジョンは良い。

その後も日本は非常に面白い攻撃を展開を見せるのだが
やはり何かが足りない。
ここまで試合を見てきても、何か面白味に欠ける部分がある。
しっかりとは説明出来ないが、オシム監督の時のように
得点を予感させるプレーが少ない。
面白くても得点出来ると言う感覚に包まれないのである。

しかしそんな後半23分ついに試合が動いた。
遠藤のコーナーキックを山瀬がシュートし
相手DFに当たり枠を外れそうになったところを
中澤が角度を変えてゴール。
高さで不利な状態をカバーするべく
低いボールを入れてのゴールであった。
これで1-0とようやく日本がリードした。
後はこの得点の勢いに乗って
流れの中でも得点が欲しいところである。

後半32分、日本は中村憲剛に代えて今野を投入。
今野をボランチに下げて鈴木とダブルボランチとし
守備力を向上し、周囲とのコンビネーションを
チェックする狙いがあるようである。

それに続いて後半36分、疲れの見える高原に代えて
日本は播戸を投入。
高原は疲れもあるが、少々痛めた感もあり
怪我が心配される。

そしてその直後の後半37分。
中央付近で今野がボールを奪ったところで
山瀬が完璧な飛び出しを見せ
それを見逃さなかった大久保が絶妙なスルーパス。
山瀬は完全に1人で抜け出してGKと1対1となり
落ち着いてしっかりとゴールに流し込んで
2-0とし、待望の流れの中でのゴールとなった。
この得点、オシム監督の時の動きではなく
岡田監督の考えに基づいた得点であり
これまで良い印象がなかったが
この得点で今後に期待が持てそうである。

後半42分、日本は大久保に代えて羽生を投入。
と、この交代劇の直後、またも試合が動く。
一瞬気が緩んだボスニアの好きを突いて
リスタートで今野がセンターライン付近から
絶妙なロングクロスを入れ、それを播戸が完璧にヘッドで落とし
それを再び山瀬がボスニアゴールに叩き込んだ。
完全に相手の隙を突いた技有りのゴールで
日本は3-0と完璧に安全圏へ入った。

3点目のゴールを受け、ボスニアは完全に意気消沈し
そのまま試合はロスタイムに入り、呆気なく終了。
終わってみれば3-0と日本の圧勝となった。

試合を終えて考えてみて、前半はやはり面白味に欠ける。
後半も中澤の得点までは決定的な何かが無かった。
しかし中澤の得点以降は、徐々に試合は面白くなり
岡田監督が描くビジョンが垣間見えた試合となった。
ただ、今回の3-0と言う結果だが
個人的にはあまり安心出来る結果とは考えにくい。
やはりボスニアの後半の勢いの衰えが手伝った部分や
ちょっとしたラッキーも手伝っている事は間違いない。
それだけに本当に安心できるのは今後の試合内容を
良く見極める必要がある。

中村俊輔や松井、水野、闘莉王と言ったメンバーが
招集されていない状態では個人的に納得が行かない。
果たして今後の岡田ジャパン、どのように変化するか
注意深く見守りたいものである。

2008年01月31日

水野のポテンシャル

少し前の話だがU-22日本代表であり
オシム監督の時はフル代表に入っていた水野が
中村俊輔が所属するスコットランドリーグの
セルティックに移籍が決まった。
岡田ジャパンになってから招集がなかったが
これは移籍問題でばたついている為と考えたい。
ポテンシャルはこれまでの日本人プレーヤーの中でも
最高に近いものがあると思われる。
個人的に非常に好きなプレーヤーなだけに
今後の活躍に期待したい。