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日本対バーレーン

2010年に南アフリカで行われるサッカーワールドカップの
アジア最終予選で日本は初戦、アウェイでのバーレーンと激突した。

はっきり言って現在の日本がベストな状態のようには思えない。
やはりオシム監督がいなくなり、どうしても岡田監督の手腕に疑問は残る。
しかしながらここまで来て文句を言っても仕方がない。
とにかく今は祈るばかりである。

日本のスタメンは
GKに楢崎
DFにキャプテン中澤、闘莉王、阿部、内田
MFに中村、遠藤、松井、長谷部
FWに玉田と田中達也
この布陣、個人的に好みである。
やはりFWのスピードある2人が並ぶと何とも頼もしい。

バーレーンのキックオフで試合開始。
日本は序盤からアウェイである事を全く感じさせない
攻撃的な展開で試合を進め、バーレーンゴールに襲いかかる。

立ち上がりから完全に圧倒している日本が
前半18分、ついに試合を動かした。
FKを得た日本だが、キッカーは遠藤と中村。
この2人がやってくれた。
個人的にはこのゴールは2人の力である。
まず遠藤が飄々とした雰囲気でボールを蹴りに来る。
遠藤のこの演技が絶妙で壁はそれに反応する。
そして遠藤がボールを蹴らずにスルーするのだが
このスルーした後、すぐにボールを後ろから中村が蹴るのが
通常なのである。
しかし、ここがポイントである。
遠藤がスルーして、相手の頭の中に「?」が浮かんだその刹那の瞬間。
ここで中村の地を這う強烈なシュートが飛んでくる。
このシュートが壁をすり抜け、バーレーンゴールに突き刺さった。
これには大いに驚いた。
試合を見ている私まで完全に「?」が浮かんでいるのだから
フィールドにいる選手は堪ったモノではないだろう。
これで日本は前半の早い時間帯に1-0とリードに成功する。

この日本の先制点から試合は一転。
バーレーンがホームの地の利を活かして一気に攻撃に転じる。
しかしこの攻撃を神のライバルを務め続けた男、楢崎が完全にシャットアウト。
日本のディフェンス陣も安定しており、バーレーンの得点を許さない。

そしてバーレーンが攻撃に疲れた前半終了間際の前半44分
試合は再び動いたのである。
2列目から飛び出すように遠藤と中村の攻撃が光る中
中村のシュートをバーレーンディフェンスが痛恨のハンド。
これでPKを得て、キッカーは遠藤。
遠藤がPKを蹴るとなれば、これは完全なお家芸。
本当に味方ながら腹の立つような相手をあざ笑うタイミングで
完璧にゴールに蹴り込んだ。
日本は前半終了間際に追加点を決め
結局前半は2-0で折り返す。

日本のキックオフで試合再開。
ハーフタイムでの選手交代はない。
この後半、立ち上がりから圧倒的なモチベーションで
バーレーンが一気に仕掛けてくる。
この猛攻には本当にヒヤヒヤさせられたが
日本のディフェンスは先日のウルグアイ戦で実証済み。
やはりディフェンスは世界に通じるモノがあるのかもしれない。

そしてこの長く苦しい時間帯を乗り越えている日本に
有利な展開となる出来事が起きる。
後半21分、隙を見て前線でボールを持った田中達也に
相手DFが痛恨のファウル。
これが2枚目のイエローとなり累積で退場。
これで数の上でも有利となったのである。

日本はこの展開を見て、松井に代えて中村憲剛を
玉田に代えて佐藤を投入して攻撃力をリフレッシュ。
その後も長谷部に代えて今野を投入しディフェンスの
リフレッシュも忘れない。
この交代が功を奏し、後半40分にまたもゴール。
左サイドからボールを受け取った中村憲剛が
長い距離を強烈なロングシュートで狙う。
このシュートがバーレーンゴールに突き刺さり
日本は3-0と勝利を疑う事も出来ないほどのリードを得る。

しかし、この後に悪夢が訪れた。
後半42分に右サイドからクロスを上げられ
日本DFの一瞬の隙を突いてゴールを奪われる。
しかもその直後にはバーレーンの攻撃に
バックパスをした闘莉王が痛恨のオウンゴール。
ほんの数分に2得点を奪われ3-2と追い上げられてしまった。

この流れで圧倒的な攻撃力を取り戻したのはバーレーン。
時間は少なく、逆転は難しいが同点なら解らない。
この試合の流れで同点に追いついたのなら
それは試合に勝利したのと同じくらいの効果がある。
俄然やる気になったバーレーンを日本はどうにか時間を稼いで止め
結局試合は3-2で事なきを得た。

結局勝利はしたが最後は悪夢の2失点。
勝利の美酒に酔うような試合ではなくなってしまった。
また、課題も見え隠れする。
総合的には気持ちが足りないのかもしれない。
3-0となったところで油断してしまうのは
どんなチームでもある事だが
それでもそれを即座に立て直すのは精神力の強さ。
世界トップレベルのチームなら立て直す精神力を持ち合わせているだろう。

また、得点のほとんどがセットプレイからであり
流れの中では得点出来ていない状況は変わっておらず
やはり決定力不足は否めない。
玉田や田中達也は個人的に好きな選手だが
どうしてもメッシやクリスティアーノ・ロナウドなどの様な
圧倒的な存在感のある選手とは言えない。
試合に勝利したのは一安心だが、この先どう戦っていくのか
岡田監督の手腕が問われる部分が大きくなっていく。
日本の次の試合に期待したい。

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