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« 大久保の代償 | メイン | 日本対トルコ »

日本対カザフスタン

女子バレーボールワールドグランプリで
日本は初戦、カザフスタンと対戦した。

カザフスタンは先日の北京五輪予選で
ギリギリで本戦出場枠に滑り込み
その逆転劇が話題になっており
格下とは言え、勢いには気をつけたいチームである。

日本のスタメンは
竹下、高橋、栗原、杉山、木村、多治見
そしてリベロに佐野が入る。
荒木は怪我のため、ベンチ入りしていない。

第1セット、竹下のサーブポイントでいきなりの先制。
最初からサーブポイントとは縁起が良い。
そのまま日本は勢いに乗って得点を重ね
多治見のブロックポイントなどもあり
最初のテクニカルタイムアウトは8-3と
大きくカザフスタンを引き離して迎える。
その後も日本は問題なく試合を進めてゆく。
個人的にはやはり杉山の攻撃。
栗原や高橋、荒木と言った選手は
力や技で決めて行くタイプだが
この杉山だけは違う。
他のどの国にもいないタイプの選手で
彼女が攻撃を決める時は前に誰もいない。
あまりにも早いブロード攻撃なので
誰もブロックに追いつけないのである。
このところの日本はトスのスピードを速め
杉山の神速攻撃に近いテンポでの攻撃を
念頭においているが、それを最初から
実践してきたのが杉山なのである。
彼女の攻撃は見ていて本当に気持ちが良い。
そのまま日本は2回目のテクニカルタイムアウトも
大量リードで迎え、セッターにセカンドセッターの
河合を入れるなどの余裕を見せ
高橋、竹下を外した布陣で若手を育て
24-16でセットポイントを向かえ
最後は河合があげたボールを木村が決めて
25-17で第1セットを先取した。

続く第2セット、まずは高橋のブロックアウトを狙った
技ありの攻撃で先制する。
その後も栗原が2連続でブロックを決め
木村のサーブポイント、そして佐野のレシーブが
ダイレクトにカザフスタン陣内に返り
それがそのまま得点になるなど
完全な日本ペースのまま試合は進み
カザフスタンを全く寄せ付けない
20-9としたところで、またも竹下と高橋を
河合と大村に交代し、そのまま24-11で
セットポイントを迎え、カザフスタンに粘られるが
最後は大村がフェイントで決めて25-13で
第2セットも連取する。

迎えた第3セット、佐野の素晴らしいレシーブから
栗原が軟功を決めて先制。
このセットから日本は多治見に代えて
久々に庄司を投入している。
序盤はこれまでの勢いのまま
日本がカザフスタンを圧倒。
そのまま決めるかと思っていたが
ここに来てカザフスタンが粘る。
日本がリードした展開で試合を進めるが
なかなかカザフスタンを突き放せない。
そしてついに終盤に差し掛かったところで
17-17と同点に追いつかれてしまった。
すかさず栗原が突き放すが
カザフスタンも粘る。
ここから一気に試合は緊迫した展開となり
そして18-20とついにカザフスタンが逆転。
栗原の攻撃と相手のミスで20-20とし
日本もここに来てようやく粘りを見せ
試合はついに24-22で日本のマッチポイントを迎える。
カザフスタンに1点を返されるが
デュースに持ち込まれる前に
日本は高橋が渾身のアタックで試合を決め
25-23で初戦をストレート勝利で飾った。

格下とは言え、最後は少々冷やっとした。
しかしながら、これは気が抜けていたわけではなく
明らかに日本はこの大きな大会の中で
様々な手法を試している事が見受けられた。
北京五輪を前にこの大きな大会で
さらに成長するべく、大きな経験を掴んで欲しい。
明日のトルコ戦にも期待したい。

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