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野球で知らないルールが。。。

今週沼津で行われるLiveのリハーサルだったのだが
御一緒しているHEYSKE氏より非常に面白い話を
聴かせて頂いたのでご紹介しよう。
とある高校野球の試合での話。
この試合で私が一度も聞いたことのない事態が起きた。
それは「振り逃げランニング3ランホームラン」である。
そんなことがあるのか?
「振り逃げ」は知っている。
いわゆるピッチャーが投げたボールをキャッチャーが捕球できず
後ろに逸らした際に、バッターは空振りでも一塁に走って
間に合えばセーフと言うのが一般的である。

しかし、本当の意味での振り逃げにはもう一つ可能性があった。
プロの世界ではまずない事で、私も聞いたことがないが
その高校野球の時のプレーを例に説明するとこうである。
2アウト2ストライクの場面でバッターが空振り。
普通ならこれでチェンジと思うだろう。
私もそう思っていた。
ところがこのバッター、キャッチャーピッチャーを含めた
守備側の相手チームが次の回の攻撃のためにベンチへ下がるのを見て
一塁へ走ったのである。
これを見た塁にいるランナー2人もバッターが走るのを見て
そのままダイアモンドを回り始め、結局バッターまでダイアモンドを
回り終わってしまった。
そう、ここで「振り逃げランニング3ランホームラン」が成立したのである。

この事例を見て、皆さんは「?」が浮かんだだろう。
私も野球をかじった経験があるが、疑問符だった。
おそらくこのチームのメンバーはルールに関して
しっかりとした知識を持っていたのだろう。
本来、3アウトになる際の最後のアウトが空振りの場合は
キャッチャーは必ずバッターにボールを持って
タッチをしなければならない。
この場面は私も見たことがあるが、「ざまーみろ」的な意味を含めた
いわゆる「してやったり」的な動作だと思っていた。
ところが、そうではなかったのである。
こんな隠されたルールがあるとは。。
本来はしっかりとしたルールだったが、形式上の暗黙の了解から
生じた誤解が誤解を呼び、こうなってしまったのだろう。
私は野球をかじった程度だが、本来この事を
キャッチャー以外の野球部程度の選手は全員しっているのだろうか。
恐らく知っているとは思うが、こんなメジャーな球技で
こういったルールがあるとは非常に興味深い。
急に野球の試合をやりたくなってしまった瞬間であった。

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コメント (2)

キャシャ:

プロでもたま~に同じような
面白いプレーでますよ(^^)
マリーンズでもありました♪勿論マリーンズに
有利なプレーでしたが☆
共にロッテを応援する気になってくれて嬉しいです!!!

お、来たなロッテ娘。
個人的には隠し球が好みです。
さすがに振り逃げランニング3ランは
プロじゃないと思いますが。
そして残念ながら私は最近は
楽天が気になっております。
えぇ、ITオタクですから。(笑)

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